語学の資格を活かして国際協力
天職にめぐり合えたのはフランス語がきっかけ
元々、国際人道医療援助NGOにおける子どもに対する教育プロジェクトが分かれ、設立された国境なき子どもたち(KnK)。その設立当初から尽力されている金さんは、可能な限りこの仕事を続けたいといいます。この天職にめぐり合えたきっかけがフランス語でした。 <金珠理さんプロフィール> 1995年 立教大学文学部フランス文学科卒業。 2004年 実用フランス語検定1級取得 2006年 TOEIC公式スコア915点取得 大学在学中より国際人道医療援助NGOでのボランティア活動をスタート。大学卒業後、一般企業(航空貨物業)に就職。退職後、国際人道医療援助NGOに職員として勤務。その後、NPO法人国境なき子どもたち(KnK)へ。現在に至る。 フランス語検定1級とは実地に役立てる職業で即戦力となるレベル。国境なき子どもたち(KnK)のオフィスでは、フランス語、英語が飛び交っています。とはいえ仕事をしながらの受検で、1級を取得するまでには10年かかったそう。 金さんにフランス語検定について、また、金さんと国境なき子どもたち(KnK)専務理事の守谷さんに国際協力についてお伺いしました。 【INDEX】 語学の実践の場を求めて できることからはじめる国際協力 フランス語検定とは?検定概要 最終更新者:中瀬 路子 (更新日:2008年11月01日) |
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