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| 投稿動画から広告収入を得られるRevver |
ビジネスとしても注目されるインターネット動画
さらに注目されるのは、アメリカではそれらの動画が収益を上げるケースが増えてきている点です。
有名なものとしては、
Revverという広告収入が動画投稿者に分配される動画共有サイトの例があります。このサイトに投稿されたダイエット・コークにメントスを入れると炭酸が噴出すると言う現象を使った動画は、600万回以上も再生され動画投稿者は350万円以上の広告収入を得たそうです。
また、動画共有サイトではありませんが、
">非常に人気のあるビデオブログRocketboomの一週間の広告枠が約450万円で落札され、大きな話題になったという出来事もありました。
これらの動画は、テレビや映画のように大量の制作費をかけておらず、少数のクリエイターによって作成されているのが特徴です。もはや一人や二人のクリエイターでも動画をネットを通じて配信することで、世界に注目される可能性があるということが証明され始めているわけです。
日本でも2007年は個人が作成した動画が注目される年に
人によっては、これらの出来事は海外の出来事だから日本は関係ないという人もいるかもしれません。
ただ、実は今や一般的な現象となったブログの初期にも同じような状況がありました。当時は、まだまだ一部のテクノロジーに詳しい人だけがブログを開設できるのが実情でしたが、その後技術の進歩とともにブログの開設は日々簡単になり、その結果ブログを始めた人の中から多くの読者を持つ人気ブログが生まれています。
動画についても状況は同じと言えるでしょう。デジタルビデオカメラで動画を撮影するのは、まだまだ敷居が高いかもしれませんが、
以前に紹介したようにパソコンにウェブカメラを取り付ければ簡単に動画撮影は始められます。日本でもPeeVeeやClipLifeといった動画共有サイトが増えてきていますから、
自分の撮影した動画をインターネット上に公開するのも手軽になってきています。
また、最近は携帯電話にも動画撮影機能がついています。携帯電話であれば動画を撮影してからアップロードするのも非常に手軽ですから、今後はそういった携帯電話動画からも注目される動画が生まれてくるでしょう。
動画の撮影や公開の敷居が下がれば、日本でもアメリカと同じような状況が生まれてくる可能性は十分あります。個人でも、面白い動画、役に立つ動画を撮影して公開することで、ちょっとした人気者になれたり、広告収入を得られるようになる可能性があるわけです。
2007年はそういう意味でも、日本のインターネット動画サービスにおいて、本当の意味で、「個人」が作成した動画が注目される年になると思います。
もちろん、だからと言って誰でもが皆同じように人気の動画を撮影できるわけではありませんが、興味がある方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ひょっとしたら、あなたも人気ビデオブロガーになれるかもしれませんよ。
【関連サイト】
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YouTube・
Revver・
PeeVee・
ClipLife【関連リンク】
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