動画撮影、動画編集関連情報

更新日:2008年01月30日

機動性抜群のサンヨー Xacti DMX-HD1000

以前から「ビデオをメモのように撮る」のが希望でしたが、そんな望みを簡単に実現してくれたのが、三洋電機の「Xacti」です。今回は、「Xacti DMX-HD1000」をレビューさせていただきました。

撮った映像を楽しむ

●映像を見る

HD1000で撮影した映像は、MPEG-4 AVC/H.264 形式で記録されています。この映像を再生するにはQuickTimeが必要になりますが、HD1000にはQuickTime 7.1が付属しているので、これを利用します。

▲HD1000に付属するユーティリティのインストールディスクメニュー画面

ただし、「Full-HD」モードで撮影した映像の再生には、「Nero 7 Essentials」が付属しており、これを利用して再生します。なお、Nero7のほか、新バージョンの「Nero8」については、当ガイドページでも紹介しているので参考にしてください。もちろん、「Nero 7 Essentials」からのバージョンアップも可能です。

▲「Nero 7 Essentials」の「Nero ShowTime Essentials」でFull-HDを再生する

●映像を残す

HD1000で撮影した映像をDVDメディアに記録してDVD-Videoなどを作成したい場合は、付属の「DVD MovieWriter 5 SE」が付属しているので、これを利用してDVD-Videoなどを作成できます。

なお、DVD MovieWriterについても、YouTubeにアップロードする機能を備えた最新バージョンについてこのガイドページで紹介しているので、参考にしてください。

▲「DVD MovieWriter 5 SE」からDVD-Videoを作成する

また、付属のQuickTimeとiTunesを利用すれば、iPodで映像を楽しむこともできます。変換方法等については、別記事でアップしましたので、参考にしてください。


今回レビューさせて頂いたHD1000のは、久々に「買いたい! すぐに欲しい!」と感じさせてくれる1台でした。なお、HD1000には「Xacti ライブラリ機能」など、今回は紹介できませんでしたが、撮影したデータをパソコンを介さずに利用する機能なども搭載されています。機会があれば、これらについても紹介させて頂きたいと思っております。

関連情報

●製品情報

●関連サイト

●関連記事

1 2 3 4
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

阿部 信行

デジタルビデオによって、誰でも動画が楽しめる時代になりました。たくさんの機種が発売され、手に取りやす…

続きを読む

住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

人気動画撮影・動画編集ランキング

Powered by 価格.com

デジタル関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【デジタルメルマガ】オトナのオトコなら知っておきたい、PCやデジモノに関する情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?