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更新日:2004年03月22日

セントリノ搭載、B5サイズノートPC購入 ThinkPad X31を買いました

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モバイルノートPCをThinkPad X31に買い換えました。Windows XPをインストールした顛末も公開。

■いきなりWindows XPをインストール
 さて、プリインストールOSがWindows 2000だったのでWindows XPをインストールしました。そこで、X31にWindows XPをインストールした顛末を公開しましょう。

1.XPインストール前にLANドライバとソフトウェア導入支援を確保する
 Thinkpadには「ソフトウェア導入支援」というアプリケーションが用意されています。これは必要なドライバやアプリケーションを自動的にダウンロードしてインストールするソフトウェアです。これがあると後が楽になります。
 ソフトウェア導入支援はインターネットからダウンロードするので、LANアダプタのドライバ「IBM ThinkPad IBM内蔵ワイヤレスLAN」もあらかじめダウンロードしておきましょう。
 このほかのドライバをダウンロードするなら、こちらの一覧ページが便利でしょう。

2.普通にWindows XPをインストール
 あとはWindows XPインストールCD-ROMを使って普通にインストールします。Windows 2000が入っているパーテーションを削除、新しくNTFSのパーテーションを作成しました。
 なお、Thinkpad X31は、「ディスクレスリカバリ」を採用しているため、内蔵HDDの一部区画がリカバリ用領域として予約されています。私のモデルでは2GBぐらい使われているようです。

3.LAN周りのドライバをインストールする
無線LANモジュールのインストーラー
 Windows XPのインストールが終わったら、無線LANのドライバをインストールします。あらかじめダウンロードしたフォルダをPCにコピー。インストーラーの「setupxp.exe」を実行して、ドライバのインストールは完了です。
 最初はここでハマりました。インストーラーではなく「デバイスマネージャ」にある「ドライバの再インストール」を使いましたが、必要なドライバがすべて組み込まれないため、「Fn+F5」キーで無線LANのオンオフができなくなったのです。

4.ソフトウェア導入支援を実行
 無線LANの設定を済ませ、インターネットに接続できる事を確認したら「ソフトウェア導入支援」を実行します。これで、不足しているソフトウェアやドライバがダウンロードされ、自動的にインストールされます。

 これで、一通りの環境が整います。あとは、各種アプリケーションのインストールやWindows Updateを実行してください

(執筆者:山本 浩司)

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