片付かない家の特徴、それは「紙がいっぱいある!」。紙をどう片付け、処理し、捨てるかが、スッキリした暮らしのカナメなのです。本日「DM編」です。
紙を視界から消そう!
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| 面倒なDMが来なくなる法とは? |
家の中の散らかりの大きな原因の一つは「紙」。そう、お部屋をカンタンにスッキリさせたいなら、まず「紙」を一枚でも視界から消すことが、一番の早道なのです。
「シンプルライフ」では、これまでも、
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本・
写真・
手紙といった、増殖し続ける紙類をどう片づけるかをご提案してきました。
しかし、これらの自分で買ったものや、自分の友達からもらったもののほかにも、頼みもしないのに生活の中にズカズカ上がりこむ困った「紙」もまたたくさんありませんか?
まずはDMから
その最たるものがDM。たとえ自分から資料請求したものであっても、要らなくなったらもう全然要らないのがこういうモノですよね。今あるモノを減らすことも大切ですが、これ以上入ってこないように、水際でせき止めるのも、シンプルライフの先手必勝。
住所氏名が書いてあるDMって、リサイクルもしにくいし、いちいち破いたりシュレッダーをかけるのも手間ですものね。
DMの断り方・郵便編
ご存知の方も多いことでしょうが、DMって断ることができるんです。
もし、今後来てほしくないDMがあったら、開封してはいけません。開けずに、
「受取拒否」
と、目立つところに赤ペン(マジックがよい)で大きく書き、
ポストに投函するだけ。
これで、まともな企業なら、もうDMを送ってくることはありません。
DMの断り方・その他の業者編
もっとも、それが通用するのは「郵便」で届いたものに関してのみです。最近は、郵便以外にも、メール便など、いろいろな配達業者によって配送されるDMが少なくありません。コレを上の手段で投函してもダメ。
郵便によるものが、梱包や表書きのどこかに「料金後納郵便」などという切手代わりの表記があるのに対し、こういったDMには、
「これは郵便ではありません」
と明記されており、その代わりに配送業者の会社名などが印刷されているはずです。この場合は、郵便のように送り返すことはできません。
DMのどこかに「DMに関するお問合せ先」などが表記されていれば、そこに電話して今後の送付を止めてもらえばよいでしょう。
ガイドもこの手段でDMをずいぶん減らしました。
不要なDMを招かない!
懸賞や、プレゼントつきアンケートは、イベントや街角でもよく見かけますが、あまり不用意に自分の住所をあちこちで記入することは、要らぬDMを増やす元です。
中には、断れば送付を中止するようなまともな業者ではない者もあるかもしれません。
セキュリティとエコロジーのためにも、個人情報は大切に!
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