掃除/風呂・洗面所掃除

風呂釜掃除の仕方

白茶けた独特なヘドロ状の湯垢を目にしたことがある人は必読。風呂釜掃除の基本的な情報です。

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家の事・子どもの事・仕事の三つ巴を愉しむ三児の母ずぼら掃除を提唱

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風呂釜って何?

「釜」はどこに?

「釜」はどこに?

風呂釜とは文字通り言えばお風呂の湯を沸かす釜のことですが、2009年現在いわゆる「お釜」で湯を沸かしているお宅は滅多にないでしょう。かく慣習上「お風呂を沸かす装置」を今でも「風呂釜」と呼び習わしています。

この部分の汚れについて言えば、「風呂釜」として多く設置されている「バランス釜(Balanced-Flue式給排気方式をとる密閉式風呂釜)」(2つ穴式)は浴槽の中の水を自然に循環させながら温めるために大変湯垢が付きやすいのです。この白茶けた独特なヘドロ状の湯垢には水道水中のミネラル分のほか、皮脂や垢が含まれ、さらに細菌が繁殖しており不衛生。熱効率も落ちるため、定期的な掃除が必要になってきます。

「風呂釜掃除」には専用の洗浄剤が多く市販されており、商品ごとにその方法も記載されていますが、今回は石けん百科サイトにある酸素系漂白剤を用いた比較的手軽で安全な方法をご紹介します。


用意するもの

ドラッグストアなどで購入できます。弱アルカリ性

ドラッグストアなどで購入できます。弱アルカリ性

  • 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム) 250グラム
※酸素系漂白剤を水に溶かすと発砲し、「過酸化水素」と「炭酸ソーダ」に分解。その際に発生する活性酸素によって漂白・除菌できるものです。


風呂釜掃除の手順

屋外設置型壁掛け式ガス給湯器利用、1つ穴式の場合

間もなく発泡します

間もなく発泡します

1.風呂の残り湯を循環口の上、5センチ程度残し、酸素系漂白剤を約250グラム投じてよくかき混ぜる(湯温は高めのほうが良い)






ついでに綺麗に

ついでに綺麗に

2.入浴に適した温度まで追い焚き。この後、浴室内の風呂イスなどついでに湯に漬け込むと汚れが落ちやすくなり、一石二鳥






3.3時間以上放置したのち、再度数分追い焚きし、排水

存外、白っぽい汚れが浮いてきます

存外、白っぽい汚れが浮いてきます

4.浴槽の中のものを出し、再度数分給湯、排水



5.浴槽をよく洗って濯ぐ


更新日:2009年09月15日

(公開日:2009年09月04日)

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