料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
男の料理関連情報
更新日:2002年12月25日
すし飯ではなく、あつあつの銀シャリに、タレのからんだ鮪をのせる「まぐろ丼(鉄火丼)」のレシピ・作り方のポイントは、ご飯と具のバランス。質のいい鮪の赤身を手に入れたら、ぜひ挑戦してみよう。

まぐろ丼
今回は、とても簡単で、それでいて豪勢な雰囲気の「まぐろ丼」を紹介する。
いわゆる鉄火丼と違うのは、すし飯ではなく、ご飯をそのまま使うことだ。
アツアツの銀シャリと、その上にのっかった鮪の切り身のバランスは、けっこう微妙なところ。
質のよくない鮪を使うと、くさみが出てバランスが崩れてしまう。キハダなどの解凍モノで十分だが、ちょっと奮発して質のいいものを手に入れたい。
まぐろ丼は、赤身かトロかの選択でも全く違う味わいになるところも、面白い。
好みで決めればいいが、最初は、赤身と中トロを半々ぐらいづつでやってみるといいだろう。
■材料 (2人前)
・鮪(キハダなど)のサク 240g
・炒り胡麻 大さじ1
・濃い口醤油 大さじ3
・カツオだし 大さじ1
・わさび 適量
・万能ネギ
・もみのり
・炊きたてのご飯
(執筆者:杉村 昌宏)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。