料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
男の料理関連情報
更新日:2002年05月30日
ミートソーススパゲティ「ボロネーゼ」の作り方・レシピをご紹介。ソースの主役は、旨みたっぷりの“肉”。シンプルなレシピながら、空腹にガツンとこたえるパスタで、肉の本当の旨さを堪能しましょう。
■スパゲティ・ボロネーゼを仕上げる
材料(1人前)
・ボロネーゼソース ~好みの量
・パスタ ~好みのものを好みの量。1.7mm以上の太めが合う。
・粗塩 一握り
・バター ひとかけ(5gぐらい?)
・パルメザンチーズ ~挽いたものを一握り以上
9.フライパンにボロネーゼソースを好みの分量入れ、火にかけて温める。強火のままだと焦げてしまうので火加減に気をつける。
10.たっぷりのお湯を沸かし、粗塩を一握りいれてパスタを茹でる。パスタは好みの茹で加減でいいが、当然ここはキッチリとアルデンテで行きたい。
※ 途中、ソースの濃度調節用に茹で汁をカップ一杯程度とっておくとよい。
11.パスタが茹で上がったら、ボロネーゼソースにバターを加えてから、パルメザンチーズを一握り振りいれ、パスタを一気にあえる。
あえながらソースの濃度を見て、水分が足りないようなら茹で汁で調整する。
バター、チーズともに自分好みの分量でOK。いずれも大目に入れるとコクが増す。
特にパルメザンチーズは、“ウソッ!”ってくらいたっぷり入れると本当に旨い。
肉の旨みが凝縮されたボロネーゼソースのパスタは、“腹ペコ”のときに一気に食べたいもの。
生半可なものじゃあ満足できないような空腹にも、十分な手ごたえで満足感(満腹感?)を与えてくれる。
バターとチーズでさらにコクを増して、ディープな旨みを楽しもう。

ボロネーゼソースは、スパゲティのほかに、グラタンあるいはドリアなどのソースとしても威力を発揮する。
一晩自然にさましたボロネーゼは、冷凍して保存しておくのが一番だ。
ジプロックなどの密封保存袋に一回で使う分ごとにわけて入れ、そのまま冷凍する。あまり長く冷凍しておくと味と風味が落ちるが、まあ1ヶ月ぐらいなら大丈夫だろう。
一度にたくさん作った方が味もよくなるので、少なくとも肉1kg分は作って、残りはキチンと冷凍保存しておこう。
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(執筆者:杉村 昌宏)
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