『訳すな・話せ!』本当に通じる英会話力を普及したい!
 |
英語仕事人!シリーズ第1弾: 「ロゼッタワールド」の実力! |
ガイド:最後に、この仕事に掛ける思いと、高本さんの英語との出会い、そして仕事を通じての英語学習法を教えてください!
英語との出会い
高本氏:最初の出会いは、小学生の頃に実家の近くに引っ越してきたスウェーデン人から教えてもらったところに遡ります。彼女の英語は非常に美しく、綺麗な発音だったので印象的でした。自分でも「いつかあんな風に喋りたいなあ」と子ども心に思っていました。まだまだ目標にはリーチ出来ていませんが、(笑)ちなみにRosetta Stone Inc.(アメリカ本社)のCEO、トム・アダムスもスウェーデン生まれなんですよ。彼もまた非常にハキハキとした、分かりやすい英語を喋ります。
これまでの英語学習の流れ
前職でも英語をある程度話さなければならない環境でしたので、いろいろと試行錯誤を重ねながら、仕事の隙間時間に取り組んでいました。TOEIC専門学校に通ったこともありますし、メジャーな教材を幾つも試しました。効果のあったものもなかったものもありますが、この「ロゼッタワールド」や、竹村先生の「ヴォイトレ」のようなアプローチは、「実際に話して、通じる」喜びを感じながら、実際に使う場に身を置きたいと自然に感じられるようになるという点で最もかつ効果を出せるアイテムの一つじゃないかと思っています。
英語を生かした仕事をすることの喜び
前職でハリウッドに出向いた時、某メジャースタジオで日本人のヴァイス・プレジデントとお会いしたのですが、彼の英語は母音ばかりが目立つ、まさに典型的日本人英語!ただし、自信を持って堂々と大きな声でゆっくり喋る英語でした。彼の言いたい事は、ある程度周囲のアメリカ人にも理解され、尊敬の念も集めていることが良く分かりました。その姿を目にして「大切なのは、まず自分の意見をきちんと伝えることなのだ」と感じました。しかし、より密なコミュニケーションをスムースに実現させるためには、ネイティブにも分かりやすい自然な発音でしゃべれるようになることが、大切なのは言うまでもありません。
英語が仕事でどう活かされているか?
毎週のアメリカ本社との電話会議や、本社スタッフとのやり取り、また韓国チームとの連携など多様な場面で英語が必須、まさに「イマージョン」=英語に浸る時間が増えました。自らもまだまだ英語での意思疎通レベルに満足出来ていない点も少なくはないのですが、それだけに同じく英語を使うために悩みを持っていらっしゃるユーザー様の気持ちを理解しながら、最適なソリューションをご提供できるようにしっかりと取り組みたいと考えています。
今後の仕事に掛ける思い、抱負
一人でも多くのユーザー様に、この「ロゼッタワールド」の素晴らしさを知っていただき、活用いただくことで、自らの意見をきちんと外国語で伝えられ、素晴らしい日本のカルチャー・製品・ビジネスが世界に出るための一助となるよう、「世界に出るための最初の一歩」的ツールとして可愛がっていただけるように、弊社一同で取り組んでいきたいと思います。
英語だけじゃない、多言語学習のためのソフト!
高本氏:さらに、このソフトの強みは、ヒエログリフ解読の元となった、「ロゼッタ・ストーン」の社名が示すとおり、英語も含めて、世界中の31種類の言語に対応している点です。因みにネット上のデモ版では、トルコ語でお試しいただけるようになっています。未知の言語で体験していただくと、より「ロゼッタワールド」の面白さと楽しさを実感していただけると思います。
これからは、英語は標準語、さらに他言語に通じていることが、重要になると思います。ちなみに、さきほどご紹介した弊社CEOのトム・アダムス自身、スウェーデン語・フランス語・英語・中国語の4ヶ国語を操ります。
このソフトを通じて、言葉で世界をつなげる仕事ができればと考えています!
 |
今回の取材に協力して下さった、左から、広報の金澤さん、セールスアソシエイトの実光さん、高本さん 丸の内丸善本店4Fにて。 *取材協力:丸善丸の内本店 |
ガイド:本日は、ご多忙の中、ありがとうございました!
≪ガイドより一言≫
今回、ロゼッタストーン・ジャパンの高本さんとお会いし、ビジネスはやはり『人』である、と改めて痛感いたしました。英語力を活かし、その仕事に情熱を傾ける姿に、心動かされました。実は、ガイド自身も娘のために、このソフトを購入しましたが、説明のとおり、飽きずに空いた時間を使って、自ら英語に取り組むようになりました。(英会話学校に通うよりも、遥かにコストパフォーマンスが高いと感じました。)
さらに、欲を言えば、発音矯正を専門とする立場としては、この教材のさらに前段階に、このシステムを使った、発音矯正のソフトがあれば、英会話ソフトとしては、完璧になるのではないか、とも感じました。
すでにヨーロッパでも、多言語学習の流れが始まる中、注目のソフトだと言えます。
「KIOSK」!を見かけたら、是非、一度デモを体験してみてください!
≪関連リンク≫
■
ロゼッタワールド■
ロゼッタストーン・ジャパン株式会社■
直販WEBサイト(詳しい情報が掲載されています)
■
"> Amazon.co.jp(商品についての感想やコメントが掲載されています)
■
法人(企業、官公庁)向けの説明ページ■
教育関係者向け説明ページ