訳さず話せるようになるには?
 |
英語仕事人!シリーズ第1弾: 「ロゼッタワールド」の実力! |
日本人が英語を話せない原因の一つに文法訳読方式が挙げられます。いちいち、日本語を英語に頭の中で直してしまうために、英語で即答できず、丁々発止と英語で会話が出来ないといわれています。
そんな悩みを解決する画期的な英会話ソフトがあるということで、東京駅前の丸善丸の内本店4Fの「ロゼッタストーン・ストア Store-in-Store」に、ロゼッタストーン・ジャパンの高本昌宏氏を訪ね、お話を伺いました!今回からスタートする、「英語仕事人」シリーズ、英語を使って活躍する各界のキーパーソンにお話を伺います。
美しく!楽しく!学べる英会話ソフト
* 高本 昌宏氏 *Profile: ロゼッタストーン・ジャパン株式会社流通小売事業部長 同志社大学経済学部卒。サントリー株式会社(95年年入社)でビール専任営業を経て、アップルコンピュータ株式会社(00年入社)でiPod市場開発を担当。ヴィジョネア株式会社(05年入社)でDVD製品企画・開発を経て、2008年7月より現職。 |
ガイド:まず、「ロゼッタワールド」の特徴について教えてください。
高本氏「
ロゼッタワールド」は、1992年にアメリカで生まれ、300万人以上に愛用されながら、進化を続けている、楽しく外国語を身に付けられる実用的なパソコン・ソフトです。その魅力は、まるでパソコンが「ネイティブのお母さん」のように、ネイティブ発音で教えてくれるところにあります。美しい画像を見ると同時に正確なネイティブ発音を聴き、付属のマイク付ヘッドセットで自ら声帯を震わせて「しゃべる」と瞬時に音声が正確かどうか認識されます。この方式によって、直感的にまるでゲームを楽しむかのように、5歳程度のこどもから大人まで誰でも楽しむことが出来ます。このソフトでは、開発者かつ創業者のアメリカ人、Allen Stoltzfus と John
Fairfield がドイツやフランスに留学した際、既存の学習法で十分に準備したのにもかかわらず、現地で言葉が理解出来ず、全くコミュニケーションできなかったという苦い体験から生み出された手法が活かされています。また、脳科学的にもいくつかの実験でその学習法の有効性が確認されています。脳は、自然かつ自動的に処理ができるようになると、沈静化してくるのですが、実験の際、「ロゼッタワールド」を20分間程度使用した場合にその沈静化が確認されています。(*個人によって異なる場合があります。)
ガイド:発音も重視されているということですが?
高本氏単純に「聴くだけ」のややもすると受け身的な教材があふれている昨今ですが、最も大きな違いとは、まず「受け身」でなく、とにかく、正確な発音で、自分の声で「しゃべる」。これが、「ロゼッタワールド」の大きな特徴だと言えます。
TOEICなどの高得点ホルダーで、熱心にビジネス英語を勉強されている方でも、最初の簡単なステップの発音がクリアーできず、ショックを受けられるケースが良く見受けられます。これは頭で分かっている言葉でも、実際に話すとなるとカタカナに近い子音(Consonant)でしか発声出来ないことが大きく影響していますね。
「ロゼッタワールド」では、発音練習の難易度レベルを任意で変えられます。慣れてくると、より難易度を上げて、ネイティブスピーカーに実際通じるかどうかというレベルでの判定も可能にしています。
ですから、このソフトでは、日本にいながらにして、海外ではじめて英語を使った時の疑似体験ができるようになるのです。パソコンと向き合いながら、実際に通じるレベルまで、楽しみながらトレーニングすることが可能です。
美しい画像と音声の組み合わせ、さらに文字との関係や文法まで自然に理解することができます。最初の入り口は一見簡単すぎるように思えますが、敢えて「ネイティブの幼児」レベルから始めて、積み木を組み立てるように、丁寧に自然に無理なく英語をしゃべる力を習得できる仕組みが随所に凝らされているのが特徴だといえます。
ガイド:高本さんは、この「ロゼッタワールド」の日本での店舗立ち上げに当初から関わってこられたと伺いましたが・・・。
高本氏の英語仕事人としての意気込みは
⇒