ビジネス英会話アーカイブ

更新日:2007年04月25日

『新入社員』のための英語プレゼン入門

外資系では、口頭発表だけではなく、仕事のすべてがプレゼンであると言われています。初めて行うプレゼンの準備と基本表現をまとめました。

初めての英語プレゼン
英語プレゼンは準備がすべて!

英語プレゼンこれだけは知っておこう!

外資系企業に、就職、転職する方が増える中、プレゼンテーション特に、英語でのプレゼンテーションの需要が高まりつつあります。今回は、新入社員として始めて臨む英語プレゼンの準備と英語表現を扱います。


プレゼンは100の準備して99捨てる覚悟で!

仕事の場合すべてに共通することではありますが、英語でのプレゼンでは特に準備が大きくものを言います。それこそ100準備して99を捨てるぐらいの覚悟が必要だとも言われています。

準備は次のステップで行いましょう!

■最も伝えたいことは何かを明確にする。(主題を明確に!)

結論をまず最初に決めましょう!最も自分がプレゼンの中で訴えたいことをまずは明確にし、自分自身が納得できる結論かどうかを十分に吟味、検討します。

■自分が感動できる内容かどうか。(良いプレゼンの基本)

プレゼンの準備で意外に見落とされがちなのが、相手ではなく、自分が納得、感動出来る内容であるかどうかの検討です。勿論、独りよがりではいけませんが、最初の聴衆は自分自身であることを理解しておくと、準備の際に気持ちが落ち着きます。

■結論に持っていくための全体の大まかな流れを考える(フロー決め)

フローの基本型

1.挨拶(Greeting)
*最も一般的な挨拶は「切り出しの表現」参照。

2.導入(Introduction)
*英語表現は「英語プレゼン導入編」参照。

3.概要(Outline)
*英語表現は「英語プレゼン概略編」参照。

*挨拶・導入・概要は通常ワンセットになっています。

4.本論(Body)

5.結論(Conclusion)

上記5つのステップを念頭におくと、話しが拡散せず、論理的にまとめることが可能になります。

さらに具体的な構成は「英語プレゼン必勝フォーマット」をご参照下さい。

次に話しの具体的な中身の煮詰め方をご紹介します!
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この記事の担当ガイド

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竹村 和浩

立教大学英米文学科卒。東京都立高校に6年間英語教諭として勤務後、株式会社公文教育研究会に海外派遣要員…

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