喜ばれる「和紙」のGreeting Card!
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| 英語の年賀状を送ろう!(提供:モンクハウス) |
クリスマスといえば、クリスマスカードですが、昨年、一昨年の記事でもご紹介したように、クリスマスを祝うのは、クリスチャンだけです。最近では、西洋圏の人たちにもイスラム教に改宗する人が増えていることを考えると、誰にでもクリスマスカードを送るのは気をつけなければ成りません。
そこで、今年のガイドの提案は、いっそ、日本的なものをテーマにした、年賀状そのものを英語で出してみてはいかがでしょうか?というものです。
今回お薦めしたいのは、クリスマスカードとして売られているけれども、タイトルは、"Merry Christmas"ではなく、"Season's Greetings"(季節の挨拶)となっている、それも「和紙」を使った、所謂"Washi Card"です。
今、世界中で、日本ブームが巻き起こる中、千代紙や、日本的な題材を使った、和紙カードは、きっと喜ばれるに違いありません!
英語の文面をどうするか?
まず英文の年賀状、Seasonal Greetingsの場合、どのような文面にするのが、よいでしょうか?クリスマスには触れずとも、新年を祝う、挨拶の心が伝わる内容が一番です。
下記が、最も一般的な英文の一例です。
Season's Greetings and Best Wishes
for
The Coming New Year
TLL Inc.
Kazuhiro Takemura(署名)
*その他具体的な書き方の注意と他の例文は、
こちらから⇒
この表現は、既製のカードに印刷されたものが同封されていることも多いのですが、その場合はそのまま使用し、その代わり必ず自筆で一筆添えておくと良いでしょう。クリスマスカードの場合には、宛名、差出人、プラス一言をすべて手書きで書くのが、約束ごとになっています。すべて印刷した文面では、心がこもっていないと思われてしまいますので、注意が必要です。
次に、お薦めのカードのサンプルをご紹介いたします!