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プライベート英文電子メールの書き方

ビジネス英文メールとプライベート英文メールの違いを3つのポイントからご紹介します。ビジネスで親しくなったパートナーとのやり取りの仕方を知っておきましょう!

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プライベート英文メールの書き方

プライベート英文メール
プライベート英文メールを書く3つのポイント!
これまで、ビジネス英文メールの書き方を中心に説明してきましたが、ビジネスメールでもやり取りを重ねるうちに、プライベートメールに近い内容をやり取りするケースも出てきます。今回は、一旦ビジネスを離れて、親しくなった人とのプライベートメールの書き方をビジネス英文メールとの違いを中心にお伝えしたいと思います。


ビジネス英文メールとの違い

英文メールの基礎は、英文ビジネスレターであり、英文プライベートメールの基礎は、英文ビジネスメールにあると言えます。次第に、形式や書式が省略されていくのが特徴です。

英文ビジネスメールとプライベートメール(私信)との違いは、大きく分けて3つのポイントで理解することができます。

1.頭語・結語の扱い
2.敬称等の省略
3.文体の違い

1.の頭語・結語の扱いですが、ビジネス英文メールの場合には、相手との関係、力関係等により、使い分けがなされます。しかしプライベートメールの場合には、カジュアルでフォーマルでない頭語や、結語が使われます。2の敬称も親しくなるに連れて次第に省略されていきます。

プライベートメールで使われる頭語

■ Dear Matthew,

■ Hello Mary,

■ Hi John,

■ Bill,

■ Hello,

■ Hi,

■ Hi!

*Dearの後は、フォーマルでは、Dear Mr.Watson, インフォーマルでは、Dear Matthew,となり、×Dear Mr. Matthew Watson,と姓名をフルに記載することはしないので、注意が必要です。

次に結語と文体をみてみましょう!

更新日:2006年10月20日

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