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更新日:2004年01月30日

もう、迷わない!必勝の英語プレゼンテーション指南! 英語プレゼンの基本フォーマット

英語プレゼンには、必勝パターンとでもいえる表現や構成の仕方があります。今回は、その基本フォーマットをご紹介いたします。このラインに沿って作成すれば、英語のプレゼンテーション成功間違いなしですよ!

必勝の英語プレゼン英語プレゼンの必勝パターンとは?

「英語プレゼン決めの一言」でもご紹介したように、英語で行うプレゼンテーションには、いくつかの必勝パターンとでもいえるフォーマットが存在します。
これらの形式に沿って作成すれば、誰でも簡単に英語プレゼンの基礎を習得できるのです。下記にその基本フォーマットをご紹介します。


英語プレゼンは、「結論」から書く!

英語プレゼンの基本的な構成は、オープニング/本論/クロージングとなりますが、日本語・英語に限らず、プレゼンテーションで一番大切なことは、プレゼンを通して何を一番伝えたいかという、結論・主旨です。

ですから、オープニングから、準備をしがちですが、効果的、かつ効率的な準備のためには、むしろ、結論・Conclusionを先に組み立てることをお勧めします。

何が一番言いたいか?それを分りやすく伝えることを「目的」として、構成していくと、組み立てが容易になります。


英語プレゼンの必勝フォーマット!

オープニング/本論/クロージングのそれぞれを、さらに細かく構成していくと、下図のようになります。
各中項目を順に埋めていくだけで、しっかりした、オーソドックスなプレゼンテーションの出来上がりです!
大項目中項目
1.導入・開始
(THE INTRODUCTION / OPENING)
   a.切り出しの表現
   b.開始のアナウンス
   c.参加者への謝辞
   d.目的と背景説明
   e.見通しを示す
2.本論
(THE BODY)
   a.導入
   b.展開・説明
   c.結論
3.結論・むすび
(THE CONCLUSION / ENDING)
   a.結論への導入
   b.結論
   c.強調と繰り返し
   d.謝辞
   e.締め括り


上記の流れに沿って作成すれば、必勝間違いなしですよ!

でも、中身の英文は?と思われた方、今後、順次作成していきます。
各項目をクリックし、英文表現集へジャンプしてください!
また、このページをチェックしてくださいね。

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「英語は息でマスターできる!」
「ネイティブ並みの発音に矯正!」
「英語プレゼン決めの一言!」

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この記事の担当ガイド

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竹村 和浩

立教大学英米文学科卒。東京都立高校に6年間英語教諭として勤務後、株式会社公文教育研究会に海外派遣要員…

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