▼国際電話の時差を活かして24時間対応を実現さらに、
電話の利便性は、日米両国に共通のインフラであるということです。まず持っていない人がいない。しかも時差の関係で、仕事で日中スクールに通えない人でも、かなり夜遅い時間でも、アメリカでは、早朝であったりして、双方にメリットがあるんです。
また、教師の質という点でも現地で実際にキャリアを持って働いている人が、先生ですから、かなり専門的な会話内容や、さらには、
E-mailを使った
Reading、Writing、さらには、
英語のエッセイや、面接の授業も可能になっています。基本的には、日本に滞在経験のある、文部科学省が
JETプログラムで、ALT(Assistant language teacher)として招聘した、先生を中心にしています。
▼キャリア別に先生を選べるシステムMBAの入学選考委員をしていた人もいますし、
弁護士、ホテルのマネージャー、ワシントンポストのコラムライター、ケア・マネージャーを長年経験した方も、先生にいますから、非常に多岐にわたる、実践的なレッスンが可能になります。この人材確保には、サウス・カロライナに事務局をおいて対応しています。
▼レッスンはオーダーメードまた、現地の先生には、まず徹底的に生徒からニーズを引き出し、探り出す努力をするよう、お願いしています。ですから、
提供されるレッスンのほとんどは、生徒からのオーダーメードによるもので、実際のニーズに基づくものがほとんどです。
多くの生徒に支持されたレッスンのみが残っていくシステムになっています。
さらには、レッスンの予約を入れると、先生から、
個別に一対一の掲示板にメッセージが入るようになっており、予約時間に先生から電話が掛かってくる仕組み。また
レッスン終了後には、フィードバックが入るシステムになっています。ですから、ただ、電話で話すだけでなく、次につながるアドヴァイスを徹底し、会話力の向上をサポートするシステムになっています。
また、これを可能にしているのが、当サイトの
予約システムです。
NTT出身の菊地くんが、主に担当してくれていますが、予約確認のシステムを是非見てもらいたいと思います。電話はアナログですが、先生の情報や、予約状況、また、他の受講生の感想意見等を閲覧できるシステムになっています。
ビジネススクールで得たモデルを実現するのに、このシステムなしでは考えられないですね。竹村:最後に、ビジネス英語の読者に英会話上達のコツをアドヴァイスいただけますか?▼電話でビジネス英会話を磨くコツ!よく「どうすれば英語が短時間で上達できますか?」と聞かれます。いつも決まって「それは英語圏で日本人のいないところへ数ヶ月暮らすことです」と答えます。言い換えれば
英語を話さざるを得ない状況に自分をおくことが一番の英語上達方法であると考えています。でも、多くの仕事を持つビジネスパーソンにとって、数ヶ月もの間休みを取り、語学留学をする時間を作ることは実際難しいと思います。MANABI.stのサービスはまさに「英語を話さざる得ない状況に自分をおくこと」を念頭に始めました。
是非とも、臆することなく、
受身(Passive)ではなく、
自発的(Active)な英会話力を、電話を通じた英会話で、身に付けていただきたいと思います。
ビジネス英会話と平行して、
MBAの面接対策や、エッセイ添削指導、
ビジネス・ライティングの講座、外資系転職のための、
英文履歴書指導も行っていますから是非、ご活用下さい!
有難うございました!
大塚社長とのインタビューいかがでしたか?
国際電話での英会話は、システムが「市場」という位置づけであるので、受身な姿勢ではなく、
自己責任を自覚した積極的な参加が効果を挙げるという印象を持ちました。(ちなみに携帯電話でもOKとのことです。)
MBAではスカラシップをとられたほど、優秀なのに、非常に物腰の柔らかい、謙虚な対応が印象的でした。今後のご活躍を期待しています!
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