▼英語の発音は子音がポイント!英語の子音は、そのほとんどが、
日本語にない音で構成されています。日本語のように子音と母音が癒着した言語を使用していると特に発音には、注意が必要です。
英語は
「息」の言葉ですから、
腹式呼吸で、お腹から、「息」を押し出し、その「息」を唇や、歯や、舌や、上あごを使って調音する様な感覚で発音すると今までにない、
まるでネイティブの様な音を創ることができます。特に
無声音では、
声帯を振動させないことが大切なポイントです。
▼英語の母音のポイントは「息」と「口」使い!次に
英語の母音ですが、これも日本語とは違いやはり「息」を必要とします。そのため、英語の母音は、
「口の形」で決まります。
日本語は、母音がわずか「あいうえお」の5音しかないため、大変器用にも、のどで調音が可能だといわれています。(その証拠に、口の形を変えなくても、「あいうえお」と発音できます!)
しかし、英語の母音の場合は、
口の形を整え、そこに息を通すようにして発音すると、英語の母音を比較的簡単に創ることができます。
▼腹式呼吸の発音のワンポイント・アドヴァイス腹式呼吸の発音練習の際には、
発音記号=『IPA(国際音声表記)』を使うと非常に効果的です。
フォニックスと違い、1つの記号に対し、1つの音が対応しているからです。また、発音記号をみて発声できるようになれば、新しい単語の発音も辞書を見るだけで、正確にできるようになりますよ。
以上、ガイド直伝の
英語発音のための腹式呼吸法をお伝えしました!
【関連】英語の発音・発音矯正に関するサイト
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英語・発音・語彙 ■
英語ヴォイス・トレーニング (E.V.T.-English Voice Training-)