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『英語で流行語大賞』 あの流行語を英語で

平均日本人英語

通じそうで通じない、通じなさそうで通じる日本人英語

英語で何かを伝えたいとき、正しい表現でなくてもとにかく相手に伝わればこっちのもの。この、「正しくはないけれども伝わる表現」に注目したのが人気サイト平均日本人英語です。

このサイトでは、英語にしにくい言葉を日本人の観点から強引に英語にした例を三つ示し、どれが一番通じるかを考えてもらうという企画を行っています。それぞれの例についてはエリック先生が「外国人に通じる度」をパーセントで表し、解説をしてくれます。正しい表現については会員登録(無料)が必要ですが、日本人がこれなら通じるだろうと思う表現と、外国人が通じると思う表現とが微妙にずれることがあるのが面白い点です。

たとえば、「売名行為」を表す英語表現の例として

1. sell name
2. my name appeal
3. self advertising

があげられています。どれも正しい英語ではありませんがエリック先生が付けた「外国人に通じる度」は

1. 60%
2. 47%
3. 90%

でした。

英語で流行語大賞

このサイトで昨年人気のあった言葉について、以下のランキングが発表されていました。

1位「食品偽装」
2位「羞恥心」
3位「ネットカフェ難民」
4位「できちゃった結婚」
5位「不倫」
6位「ガソリン暫定税」
7位「スベる」
8位「大統領選挙」
9位「丸投げ」
10位「バックレる」

それでは次のページで本ガイドサイトなりにこれらの英語表現を考えてみましょう>>

最終更新者:森 弘之 (更新日:2009年01月20日)

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