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ビシっと決める Come on!

誰でも知ってる Come on!。でも本当にその使い方を知っていますか?いろいろな場面で使うことができるこの Come on! ですが、状況によって使われる意味が異なります。使い分けがわかればもうカモン上手!

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あの場面でも、この場面でも、Come on!

頑張れ!Come on!

Come on! というフレーズ、英語に興味ない方でも一度は耳にしたことがある超ポピュラーな表現です。音楽の歌詞にも何度も登場するような、まさに日常会話に欠かせないフレーズですが、どういう場面で使うことが出来るのか、ご存知ですか?

Come on! にはいくつかの意味があります。したがって、いくつかの異なる場面でこの Come on! を使うことができるのです。今回は、この Come on! がどのような場面で使うことができるのか、意味別にご紹介していきましょう。

Come on! のこんな意味、あんな意味

(さあ)来い!おいで! 会話例を見る>>

たとえば Come in. では「入りなさい」と意味になるのに対し、Come on in. では「さあ、お入りなさい」というように、「さあ」と相手に呼びかけるようなニュアンスが出てきます。

ねえ!お願い!いいじゃないか!頼むから! 会話例を見る>>

相手に対して催促したり懇願、説得するときに使います。たとえば、

Come on! Tell me.(いいじゃないか、教えてくれよ)
Come on, Mom! Let me sleep in. (頼むよ母さん、ゆっくり寝かせてよ)

といった具合に使います。

勘弁してよ!やめてよ! 会話例を見る>>

上記のお願いとは反語的な使い方です。たとえば

Come on, Mom! I'm not a child. (勘弁してよ母さん、ぼくは子供じゃないんだよ)
Come on! Don't be silly. (おいおい、ばかなまねはよせよ)

というような使い方をします。

頑張れ!元気を出せ!さあさあ! 会話例を見る>>

相手を鼓舞するときや何かを促すときに使います。たとえば、サッカーの観戦をしているときに選手に向かって

Come on!

と言うときには、「頑張れ!」という意味が込められています。

更新日:2006年12月04日

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