「衛生管理者」の対策
少し古いデータですが、現在公式サイトで公開されている、平成17年度の試験データは以下の通りです。
【第一種】受験者数:48,068名、合格者数:26,263名、合格率:54.6%
【第二種】受験者数:20,644名、合格者数:13,783名、合格率:66.8%
≪対策≫例年、おおよそ第一種40~45%、第二種60%の合格率で推移、と他の国家資格に比べると比較的「取りやすい」のが特徴の「衛生管理者」。特に、第二種は独学で十分に対応可能なレベルでしょう。合格者数が決まっておらず、一定基準以上の合格率(60%以上)を満たせば合格できるので、確実に正答できる範囲をしっかり押さえておくことが大切です。まずはテキストと過去問題を入手することから始めましょう。
■テキスト&過去問・
安全衛生技術試験協会:第一種衛生管理者公表試験問題(PDF)・
安全衛生技術試験協会:第二種衛生管理者公表試験問題(PDF)主催者団体が公表している試験問題。現在は、平成18年7月から12月までに実施された内の1回分を閲覧できます。
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衛生管理者不合格撲滅対策講座:最新試験情報TOPページ→最新試験情報で、公式サイトに公表された問題の回答を見ることができます。
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衛生管理者試験参考書(売れている順番)さて、第一種と第二種の大きな違いは「有害業務」に関連する出題の有無。第一種では、これだけで20問・160点が配点されています。その違いだけで、約15~20%も合格率に差が出ているわけですから、それなりの対策も必要。
また、法改正の最新情報など、どうしても「独学」では把握しきれない部分も出てきます。そうなると教育機関などを利用して、何かしら客観的なアドバイスを受けながら学んでいく方が効率的かもしれません。
■通信講座・スクールを活用するなら人気資格の良いところは、講座を開講しているスクールや通信教育講座が多いところ。さらに、それが
教育訓練給付の対象講座となっていれば、費用をぐっと抑えることができます。おなじみの
教育訓練給付制度[検索システム]で検索したところ、現在対象となっている講座は全部で4つ。下記にリストアップしておきます。
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産業能率大学:衛生管理者通信講座(通信教育)・
日本経営教育センター:衛生管理者受験対策通信講座(通信教育)・
財団法人安全衛生普及センター:衛生管理者通信講座(通信教育) ・
石川島技術教習所(神奈川センター):衛生管理者(第一種コース)(通学) >>せっかく勉強するのだから、それなりの効果は期待したい。気になる「衛生管理者」の効果を
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