4万円以内で学ぶ「コーチング」
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| ビジネスパーソン注目の「コーチング」をおトクに学ぼう! |
「ロジカルシンキング」「コーチング」「マネジメントスキル」等など・・・好評「ビジネス誌でお馴染みのスキルをお小遣い価格(4万円以内)で学ぶための情報」、シリーズ第13弾は、いよいよ登場!
「コーチング」です。
ビジネス誌を開けば、必ず見つかる「コーチング」の文字。それだけ現在のビジネスシーンに定着しているということですが、いざ学ぼうと思うと、けっこうお金がかかりそう・・・そう諦めていたあなた、ぜひチェックしてくださいね。
※お小遣い=4万円ってなぜ?
実はGEコンシューマー・ファイナンス社が、毎年7月に発表する「
サラリーマンの小遣い調査」の結果から。今年は去年よりも2,300円アップして、平均「4万600円」というデータが発表されました。2年ぶりの4万円台回復とは言え、やはり「4万円」がボーダーラインになることには変わり無さそう。
ということで、このシリーズでは今後も「4万円以内」をテーマにお届けします!
ところで「コーチング」って?
「コーチ」「コーチング」という言葉は知っていても、具体的にどのようなものなのか実はよく知らない、という人も多いのでは?All Aboutの
転職キャリア用語集によると「コーチング(coaching)とは、相手と対等な立場で、効果的な質問を投げかけ、気づきを促し自発的に技能を改善させる指導法のこと」。また、コーチングの対極にあるものとして「指導者が指導を受ける者に、一方的に技術やスキルを伝授する」
ティーチング(teaching)が挙げられています。一般的にスポーツなどの「コーチ」と言えば、むしろ「ティーチング」のイメージが思い浮かびますが、従来の「コーチ」という言葉が持つイメージと「コーチング」とは違うということがおわかりいただけるでしょう。(もちろんスポーツ「コーチ」にも、ティーチング型だけでなくコーチング型を取り入れているケースも見られます)
「コーチング」の手法については様々な考え方がありますが、大まかにいうと、次のような流れで展開されます。
(1)コーチングを受ける人(クライアント)は、本来的に自分の目標を実現するために必要な答えを持っている
(2)コーチは聞くことや質問の投げかけによって、クライアントの目標や現状、両者のギャップを明確にする
(3)そのギャップを埋めるための方法、答えを導き出せるように気づきを与える
(4)コーチからのアプローチ(承認、アドバイス、フィードバック、リクエスト、提案など)により、クライアントは行動を起こし、目標を達成する
上記のクライアントを「部下」や「同僚」に置き換えると、なぜ近頃のビジネスシーンの中で、この「コーチング」が注目されているのかが見えてくるはず。
年功序列型、長期雇用型から成果主義型への移行するに伴い、従来のピラミッド社会に見られたような「上から下へ」の一方的な指示形態がなじまなくなり、マネジメント層の役割も管理者的なものから、いかに部下の能力やモチベーションを引き出すか、という「コーチ」的役割へシフトしています。トップダウン式の縦社会から、相互コミュニケーションが重視されるフラットな組織運営への転換に欠かせないスキル、それが「コーチング」なのです。
◆掲載情報INDEX◆>>これなら、懐具合を気にせずにトライできそう?!いよいよ次ページで、「お小遣いで学ぶコーチング」情報を「料金別」でご紹介します!