大賞受賞者へのインタビュー
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| 「ビギナー部門」大賞の若竹さん(左)と、「一般部門」大賞の梁さん(右)。 |
まずは「一般部門」大賞の梁智恩さんへインタビューしました。
Q.おめでとうございます。今のお気持ちを聞かせてください嬉しいです。感動しました。
Q.梁さんは、ご両親が韓国の方ですね? 何世ですか?はい、そうです。2世です。
Q.韓国語と日本語、どちらがラクですか?日本語です(笑)。
Q.いつから韓国語の勉強を始めましたか?小学校1年生のときからです。
Q.今日はとてもお上手でした。スピーチにあたり、心がけたことはありますか?いえ……特にありません。ただ自然に。
Q.最後に、将来の夢を聞かせてください英語の先生です。
梁さんのスピーチは説得力があってとても素晴らしく、最後の友人に語りかけるくだりは「はっ」とするような凄味がありました。それを「自然に」こなしていたとは恐るべし! です。
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| 若竹さんは、みんなのお兄ちゃん! といった風情です |
それでは、「ビギナー部門」大賞の若竹優太さんへのインタビューです。
Q.今のお気持ちを聞かせてください嬉しいです。震えが止まりません。
Q.いつから韓国語の勉強を始めましたか?中学校3年生のときに、いまの学校に転校してきて始めました。ここ(金剛学園)にしたのはテニスがやりやすい環境だったこともあって……。
Q.へぇ、テニスも! 韓国語とテニス、それぞれ何パーセントくらいの割合で打ち込んでいますか?韓国語80%、テニス20%くらいです。
Q.最後に、将来の夢を聞かせてください韓国でビジネスをやりたいですね。日本にはあるけど、韓国にないものを事業化したりとか。
おおー、これは楽しみです。大会の最後には豪華賞品が当たる「お楽しみ抽選会」がありました。最後まで聴衆者も楽しませてくれるこの大会。来年はどんなテーマで、そしてどんな弁士達が韓国語の実力を披露してくれるでしょうか。心より期待したいと思います!
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