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更新日:2008年03月04日

韓国語関連の検定試験5つ、一挙ご紹介!

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日本で受験できる韓国語関連の試験は5つ。何がどう違うのでしょう。「初心者が受けやすい試験は?」「認知度の高い試験は?」……韓国語学習のモチベーションアップのためにチャレンジしてみましょう!

皆さんは韓国語関連の試験に興味がありますか? 最近、それに関連した突然のアナウンスがありました。「韓国語能力試験(TOPIK)」 の第13回の試験日が、2008年4月20日(日)。そして応募締切は3月11日(火)とのこと。韓国語関連の試験の代表的存在である当試験が、2007年までは年1回(9月)だったのが、2008年から年2回(4月、9月)に変わったのです。

挨拶
2008年から年2回実施となる「韓国語能力試験」。第13回 広報用ポスター@財団法人 韓国教育財団
まず、「知らなかった。情報を知りたい」、「申し込みたい!」という方は、「韓国教育財団/主事業/韓国語能力試験」 のページに入り、ページ真ん中、右の「>>> 上半期のくわしい情報」 というところをクリックしてください。すると、試験の詳細画面や申込方法などの情報が出てきます。

突然の報に驚き、業界一同「さすが……」 と苦笑いをしたりもしますが、「年2回」 試験を受けられるというのは、学習者にとっては朗報です。1年に一回だと、たまたま冠婚葬祭などがあり受験できなくて2年空いてしまったり、申し込むのをうっかりしていたために次回が1年後となり、学習計画が立てにくくなってしまったり……。しかし、半年に一度実施されていると、最低でも年に一度は受けることができるようになり、学習者にとっては都合が良くなりました。

ところで、韓国語関連の試験は「韓国語能力試験」 だけなのでしょうか。いいえ、そうではありません。日本には「韓国語能力試験」 よりも歴史の長い試験もありますし、TOEICのような点数式の試験もあります。国家試験である通訳案内士(通訳ガイド)試験を入れると、韓国語関連の試験はその数5つ。それぞれ、何がどう違うのでしょう。「初心者が受けやすい試験は?」、「認知度の高い試験は?」、「就職に有利な試験は?」 ……韓国語学習のモチベーションアップのために、実力確認のために、学習計画を立てるために、チャレンジしてみようではありませんか!

【INDEX】
1.実力試し! 「韓国語能力試験」
2.5級は初心者にお薦め。「ハングル能力検定」
3.TOEICのような点数式試験 「韓国語レベルテスト」
4.もう一つの点数式試験 「KLPT」と「Basic-KLPT」
5.韓国語で日本を語るプロになる~「通訳案内士試験」

それでは早速次ページで、今年から年2回実施される「韓国語能力試験」について見てみましょう。韓国語試験の王道、とも言える試験ですよ。

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【免責事項】
受験に際しましては、受験者ご本人様の自己責任において、試験の詳細をご確認ください。ご不明な点は、必ず試験主催者に直接ご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

(執筆者:幡野 泉)

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