アンニョンハセヨ? 韓国語の勉強をして、韓国の方とお話をするぞ! と意気込んでいる方はいらっしゃいますか? しかし、いくら上手に聞くことができても、ボーッと聞いていたり無反応だったりすると、相手は「ちゃんと理解してくれているのかな?」なんて不安に思うかもしれません。
韓国語で会話をするときに、良いタイミングに合いの手を入れて、会話をどんどんはずませてみたいですよね。そこで今回は、できるようで、できない、知られているようで、知られていない韓国語の「あいづち」をご紹介します!
韓国語の「あいづち」は、話しをよーく聞いたあとに
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| 「うん、うん」「はい、はい」と頻繁にあいづちを打つのが、日本のスタイル。けれど韓国語は……。 |
韓国語のあいづちを勉強する前に、日本語のあいづちをちょっと思い出してみましょう。これは日本の若い女性の会話です。
A : 「昨日ね」
B : 「うん、うん」
A : 「銀座に買い物に行ったらね」
B : 「うん、うん、うん」
A : 「イ・ビョンホンがいてね」
B : 「えー、うっそー」
と、このように、日本語の場合は相手が話しているときでも、「うん、うん」または、「はい、はい」と頻繁にうなずいたり、あいづちをうったりします。これは、「ちゃんと話しを聞いているよ」という意思表示ともいえましょう。話している方は、相手があいづちを打ってくれないと、「分かってくれているかな」と不安になるし、聞いている方は、あいづちを打つのが礼儀と思っているわけです。
韓国語の場合、あいづちを打つことが「きちんと聞いていますよ」という意思表示になることは確かなのですが、日本語のように話している途中で、必要以上に頻繁にあいづちを打ったりはしません。ある程度話した文章の区切りなどで、「はい」、「なるほど」、「そうなんですか?」 など、あいづちを打ちます。このことを念頭に、韓国語のあいづちを学んでみましょう!
韓国語の「あいづち」表現。【簡単なあいづちを打つ】
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| 韓国語の「はい」-「예(イェ)」が、あいづちに早変わり! |
それでは早速、韓国語にはどんなあいづち表現があるのか、見てみましょう。
예.(イェ/はい)「저는 요코하마에 살고 있어요(チョヌン ヨコハマエ サルゴイッソヨ/私は横浜に住んでいます)」
「예~(イェ~/はい)」
※「イェ~」と少し伸ばして言うのがポイントです。「イェ~イェ~」と、2回続けて言うことも可能です。ただし、くどくならないように!
네.(ネ/はい)「저는 요코하마에 살고 있어요(チョヌン ヨコハマエ サルゴイッソヨ/私は横浜に住んでいます)」
「네~(ネ~/はい)」
※「ネ~」と少し伸ばして言うのがポイントです。「ネ~ネ~」と、2回続けて言うことも可能です。ただし、くどくならないように!
그래요?(クレヨ?/そうなんですか?)「저는 요코하마에 살고 있어요(チョヌン ヨコハマエ サルゴイッソヨ/私は横浜に住んでいます)」
「그래요?(クレヨ?/そうなんですか?)」
では、「そうですよね」と同意したり、「本当ですか?」と驚いたりするときのあいづちは?
次のページご紹介します!