アンニョンハセヨ? 韓国語の勉強、頑張っていますか?
「韓国語の基礎」シリーズでは、
記事「韓国語で「~です」と言ってみましょう」や、
記事「韓国語で「~が…ます」と言ってみましょう」のように、さらっと読み進めることで、皆さんの基礎力、会話力がアップするよう、記事を作成しています。初心者、初級者の方に特にお勧めですよ。
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| 「学生ではありません。会社員です」 そんなとき、どんな韓国語を使ったらいいの? |
さて、今回取り上げる表現は、
「~ではありません」です。「私は学生ではありません」、「会社員ではありません」、「主婦ではありません」など、会話の中で頻繁に登場する表現ですね。さらには、「~ではありません。-です」とも言ってみたいです。それでは、さっそくいってみましょう!
「~ではありません」の韓国語は?
「~이/가 아니예요」(~イ/ガ アニエヨ)
これが、「~ではありません」の韓国語です。「~」のところに、「先生ではありません」の「先生」のように、否定したい単語が入ります。その否定したい単語が、パッチムで終わる場合(「パッチムって何だっけ?」と思ったら
こちら)は、その単語に「이(イ)」をつけて、「아니예요(アニエヨ)」を付ければ文章は完成です。(※正しくは「アニ
イェヨ」ですが、「アニ
エヨ」と発音しても問題ありません)
「先生」は、「선생님」と、「ㅁ」パッチムで終わっていますね。なので、
선생님
이 아니예요.
(ソンセンニミ アニエヨ/先生ではありません)
となります。선생님の「ㅁ」パッチムが、次にくる「이」と連音して、
実際の発音は[선생니미]となることに注意しましょう。
(seon-seng-nim-i → seon-seng-ni
mi)
一方、パッチムがない単語の場合は、否定したい単語に「가(ガ)」を付け、「아니예요(アニエヨ)」を付けるだけ! 「主婦(주부)ではありません」と言うときは、
주부
가 아니예요.
(チュブガ アニエヨ/主婦ではありません)
となります。簡単ですね!
それでは、覚えておきたいいくつかの単語を使いながら、
次のページで話す練習をしてみましょう!