アンニョンハセヨ? これまで、知っておきたい韓国語の動詞として、
「行く」、
「来る」、
「見る」、
「食べる」、
「する」、そして、
「買う」などをお届けしてきました。今回お届けするのは、皆さんが韓国語を勉強すると真っ先に知るであろう単語の一つ「勉強する」、そして、「学ぶ」の韓国語です。この2つ、どう使い分けたら良いのでしょうか。使える一言表現も合わせ、一緒に見てみましょう!
「勉強する」の「공부하다(コンブハダ)」
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| 「공부하다(コンブハダ)」は、机に向かってする勉強のイメージ |
「私は韓国語を勉強しています」……。韓国の方に会ったら、必ずと言っていいほど発する一言ではないでしょうか。私もその昔、韓国語の勉強を初めて間もない頃、韓国の人に会う度に言ってみたものです。そのときの韓国の人たちの笑顔といったら……。驚きとも、喜びとも取れる、一瞬光が差したような明るい表情をしてくれるんですよね。
「勉強する」の韓国語は、「
공부하다(コンブハダ)」。「공부」はもともと漢字から来ていて、その漢字はなんと「工夫」なんです。面白いですね。早速、使える表現で練習をしてみましょう。読めたら、顔を上げて5回読んでください。もちろん、書く練習も忘れずに!
【例文】
1.저는 한국말을 공부합니다. (チョヌン ハングンマルル コンブハムニダ/私は韓国語を勉強しています)
2.언제부터 일본어를 공부해요? (オンジェブト イルボノルル コンブヘヨ?/いつから日本語を勉強していますか?)
3.왜 일본말을 공부하세요? (ウェ イルボンマルル コンブハセヨ/なぜ日本語を勉強されていますか?)
4.1시부터 2시까지 도서관에서 공부해요. (ハンシブト トゥシカジ トソグァネソ コンブヘヨ/1時から2時まで図書館で勉強します)
5.그 날은 시험 공부를 해야 해요. (クナルン シホム コンブルル ヘヤヘヨ/その日は試験の勉強をしなければいけません)
いかがでしょう? このように、韓国語を勉強する、図書館で勉強する、試験勉強をする、など、机に向かってお勉強! というようなときには、「공부하다(コンブハダ)」を使うのですね。
それでは、
次のページでは、日本語の「学ぶ」、「習う」にあたる韓国語をご紹介しますよ。「勉強する」とどう区別したら良いのでしょうか?