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| ドジャースの試合を観戦する花山さん |
2008年夏、ロサンゼルスドジャース傘下1A「66’scrs」で18日間のインターンを終えた花山さん(27)。なんと!ドジャースのGM(ゼネラルマネージャー)から今度はメジャーでインターンを体験してみないか?と言われるほどの評価を受けました。
どんな仕事ぶりが認められたのか?どのようなことを学んだのか?花山さんにインタビューしてみました。
マイナーリーグでのインターンってどんなもの?
今回の「アメリカマイナーリーグ・インターンプログラム」はロサンゼルスの体育大学(アメリカンスポーツユニバーシティー)で語学研修をしながら、大リーグ流のマネージメントを学ぶというもの。インターン先はロサンゼルスドジャース傘下1Aの「66’scrs」で、研修期間中は実際に運営に加わり、ホームゲームの集客増加策の策定や、チケット販売のセールス、イベントの運営、広報などを行います。
ロサンゼルスのダウンタウンから車で西に1時間30分ほど、サンバラディーノの街にドジャース傘下1Aの「66’scrs」の本拠地があります。球場には通常500人程度、多い日で約1,000人の観客が、地元のチームの応援にやってきます。選手は高校を卒業したばかりの選手が中心で、ここで体を作り、2A、3Aそしてメジャーリーグを目指します。
そんな環境下での花山さんの仕事は、試合前の練習の準備から始まりました。
>>インターン数日目でよく働く日本人がいるとのウワサが……>>