文章:すずき ゆき(All About「短期留学・ワーキングホリデー」旧ガイド)
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「シンガポール在住者に聞いた、ワーホリ事情」 |
| シンガポールの象徴、マーライオン。後方の工事中の場所は、来年オープン予定のカジノが建設中とのこと。(写真提供:ハートリンク・コミュニケーションズ)その他、さまざまな施設が建設中で発展著しいシンガポール |
昨年12月よりシンガポールでワーク・ホリデー・プログラムがスタートされました。日本 / オーストラリア / フランス / ドイツ / 香港 / ニュージーランド / イギリス / アメリカの大学を卒業(又は在学中)の17~30歳の方が参加できるこの制度。日本ではまだまだ認知度が低いものの、年間2000名の枠に対して早くも今年の2月で約100名がビザを取得している(各国合計)とのことです。 シンガポールのワーク・ホリデー・プログラムは他国のワーホリと同じ名称で呼ばれたりもしており、ちょっと混同されがちですが実は全く別の制度なのです。 そもそも、ワーキングホリデーとは『二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別な制度(
ワーキングホリデー協会HPより抜粋)』のことを指しています。例えばオーストラリアのワーホリの場合は、日本人がオーストラリアでワーホリが可能なのと同時に、オーストラリア人も日本でワーホリが可能ということです。
一方でシンガポールのワーク・ホリデー・プログラムの場合は、二国間の協定に基づいている制度ではなく、あくまでもシンガポール政府が一方的に相手国を定義しているものです。名称が似ている上に制度も似ているため、多くのHP上でわかりやすいという理由から「ワーキングホリデー」とも呼ばれているようです。ですので、混同しがちですが「シンガポールのワーホリ」=ワーク・ホリデー・プログラムです。
スタートして間もない制度であることと、二国間のワーホリ制度ではないため日本政府が積極的に情報発信している場がないこともあり、日本ではかなり情報が少ないのが現状です。そこで、今回はシンガポール在住で留学やワーキングホリデーのサポートを手がけている
ハートリンク・コミュニケーションズの高村さんに、制度に関して実際の現地の様子など伺いました。
どんな仕事が見つかりますか?アルバイトのお給料はどれくらいですか?現地ですぐに仕事は見つかりますか?シンガポールのワーク・ホリデー・プログラムの詳細▼参考記事:
「シンガポール在住者に聞いた、ワーホリ事情」