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パセリ・ローズマリーを使ったレシピ

更新日:2008年05月27日

ハーブが香る!おいしい手作りフォカッチャ

本格的なフォカッチャの作り方をご紹介。初心者の方でもおいしいフォカッチャをご自宅で楽しめる、丁寧なレシピです。ハーブやスパイスをプラスした絶品の味わい!焼き立ての香りは最高です!

ハーブが香る!おいしい手作りフォカッチャ

所要時間:60分以上

カテゴリー:パン・ピザフォカッチャ

 

フォカッチャのレシピ

焼き立てのおいしいフォカッチャをご自宅でも楽しみたい。そんな方のために、本格的なフォカッチャの作り方をご紹介します。今回はトッピングとしてローズマリーやブラックペッパーなどをプラスしてみました。休日などに、ぜひ時間を掛けてチャレンジしてみてください!

フォカッチャの材料(2人分(17cm角1枚分)

フォカッチャの材料
強力粉 75g
薄力粉 75g
ドライイースト 小さじ1
砂糖 大さじ1/2
小さじ1/2
100cc(35〜40℃)(ぬるいもの)
オリーブオイル 大さじ1
トッピングAの材料
ローズマリー 小さじ1/4(ドライ/ホール)
岩塩 少々
トッピングBの材料
ブラックペッパー 少々(小さじ1/8程度)(あらびき)
岩塩 少々
ニンニク 1片

フォカッチャの作り方・手順

フォカッチャの作り方

1:材料を混ぜる

ボウルに強力粉、薄力粉、ドライイースト、砂糖、塩を加えて、よく混ぜ合わせます。

2:

そこに、ぬるま湯とオリーブ油を加えて、全体に水分が行き渡るよう手早く混ぜ合わせたら、生地がまとまるまでさらによく混ぜ合わせます。

3:生地をこねる

生地をこねる
台に打ち粉(分量外)をし、2の生地を取り出します。ボウルに生地が残っていれば、スケッパー等を使ってきれいにとり、台の上の生地と合わせます。その後、力を込めてしっかりとこねていきます。 生地がベトベトと手につくようであれば、生地を台に叩きつけるとまとまりやすくなります。

4:

生地の表面が滑らかにしっとりとしてきたら、表面を伸ばすようにして生地を丸め、生地の端をつまむようにして、巾着のようにして綴じます。

5:

ボウルにオリーブ油を薄く塗り、綴じた目を下にしてボウルに戻してラップをします。

6:一次発酵

一次発酵
5の生地を温かいところ(35℃くらいの場所)で発酵させます。発酵時間は約40〜50分。生地が2倍程度になるまでです。

7:

生地が約2倍程度の大きさになったら、指に粉をつけて生地の中央に穴をあけてみてください。穴がふさがらなければ一次発酵はOKです。

8:

ボウルから台に取り出し、こぶしで2〜3ヶ所を軽く押してガスを抜きます。

9:ベンチタイム

ベンチタイム
生地を4のようにきれいに丸めなおし、ぬれ布巾をかぶせて15分ほど休ませます。生地を休ませている間に、にんにくをスライスしておきましょう。

10:成形・二次発酵

成形・二次発酵
休ませた生地を天板の大きさにカットしたオーブンシートにのせ、麺棒で四角く伸ばしていきます。厚さは1.5cm程度、約17cm角を目安に。

11:

生地を伸ばしたら、オーブンシートごと天板にのせ、再びぬれ布巾をかぶせて温かいところで20〜30分程度発酵させます(生地の厚さが2倍近くになるまで)。

12:トッピング

二次発酵が終わったらハーブなどをトッピングします。トッピングをしている間にオーブンを200度に予熱しておきましょう。

13:

生地の表面にオリーブ油(分量外)を塗り、生地の半分は【トッピングA】、もう半分は【トッピングB】でそれぞれトッピングしていきます。 A・・・生地に指でポコポコと穴をあけ、ローズマリーと岩塩を散らします。 B・・・生地に指でポコポコと穴をあけ、そこにスライスしたにんにくを埋め込み、ブラックペッパーと岩塩を全体に散らします。 岩塩は振りすぎに注意しましょう。塩辛くなってしまいます。目安としては、全体で小さじ1/6〜1/5程度までです。

14:焼成

焼成
200度のオーブンで15分ほど焼いたら出来上がりです!!


おいしいフォカッチャをさらにアレンジ

 
 
小麦とローズマリー、ブラックペッパーの香りがよく合って、焼きたての香りは本当に最高です!
スパイスやハーブが香るフォカッチャは、それだけで食べてももちろんおいしいのですが、スライスしてハムやサラダをはさんで食べるのもおすすめです。
また、今回のように薄力粉と強力粉を合わせるとサクサクとした食感に仕上がりますが、強力粉のみで作るとふんわりとした食感になります。ぜひお試しください。

今回はドライタイプのローズマリーを使用しましたが、フレッシュを使ってもオーケーです。フレッシュを使うときは、ローズマリーを節ごとにカットし(葉が4~5枚になる程度)、トッピングするさいに、指で穴を開けた箇所に挿すようにしましょう。

【関連リンク】
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この記事の担当ガイド

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濱畠 啓子

スパイス&ハーブマスターとして、料理、ガーデニング、アロマ等幅広い知識と情報を持ち、各種セミナーでも…

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