元株式会社地球の歩き方T&E 留学事業部長兼『成功する留学』 (ダイヤモンド社刊)シリーズ編…
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更新日:2005年02月20日
夏休みを利用した短期留学で、今人気の「児童英語講師養成プログラム」に参加された大学生の松山智美さんのインタビュー。踊ったり、歌ったりしながら学んだカナダの留学生活について伺いました。
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| ハウスメイトと過ごす時間も楽しみのひとつ |
—— 語学を学ばれることに関して、最終的な目的は何ですか?
「ビジネスで不自由なく英語を使える程度になりたいと思っています」
—— 卒業後は語学が使える業界や職種をご希望されているのでしょうか?
「児童英語講師という職業に憧れはありますし、いつかやってみたいとは思っています。ただ、私の考えの中では、教師という職業は大変偉大なものと感じていると同時に、一般的に言われている就職、社会とはちがった世界のようにも感じています。教師には、独自の世界があると考えているため、一生涯を教師という仕事に捧げようとはまったく考えていないんですね。就職を意識するようになって、英語を職業として使うためのレベルまで達していないということにも気づかされました。できれば、メーカーなどの、海外事業部で働きたいとは考えています。その後、英語講師にも挑戦したいと思っています。また、現在日本語教員のコースも学校で副専攻としてとっていて、やりたいことが多く、今すぐにとは考えきれない部分があるんです」
—— カナダでディプロマを取得したことは、就職活動で役立ちそうですか?
「役に立つと思います。それは、児童英語講師になる、ならないに限らず、大学時代に学んだ大きなことのひとつだから。面接などでもこのことを話すつもりです」
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(執筆者:南田 登喜子)
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