留学アーカイブ

更新日:2005年02月20日

海外でやりたかったコレを実現!インタビュー(11) 児童英語講師養成講座で資格取得

夏休みを利用した短期留学で、今人気の「児童英語講師養成プログラム」に参加された大学生の松山智美さんのインタビュー。踊ったり、歌ったりしながら学んだカナダの留学生活について伺いました。

文章: 南田 登喜子(All About「短期留学・ホームステイ」旧ガイド)
ページ: <1>234

第11回目の「海外でやりたかったコレを実現インタビュー」は、今人気の「児童英語講師養成講座」に参加された大学生の松山智美さん。夏休みを利用して出かけ、ディプロマを取得した松山さんに、カナダの留学生活について伺いました。


Interviewee
顔写真
松山 智美さん
(21歳)


Data
国(都市): カナダ(トロント)
プログラムタイプ: 児童英語講師養成プログラム
期間: 約1ヵ月
費用: プログラム代金220,000円+航空券、保険ほか渡航費約90,000円+お小遣い

プログラム代金に含まれるもの
往復航空券
空港~宿泊先送迎
宿泊
ホームステイ(個室)
食事
3食付き
授業料
○(テキスト代含む)
プログラム申し込み先: GETTカナダ留学デスク

クラス写真
児童英語講師講座のクラスメートと
—— 以前に旅行や留学でほかの国に行かれたことはありますか?

「高校時代に初めてシンガポールを観光で訪れました。その後、オーストラリアで2週間ホームステイしたり、韓国に観光に出かけたり。去年はタイ語を勉強するために、タイに1ヵ月滞在しました」

—— 今回の行き先にカナダを選ばれたのは?

「カナダは治安もよく、値段も自分で出せる程度だったからと言うのが理由です。コースはトロントとバンクーバーの2ヵ所から選べたのですが、バンクーバーは日本人がかなり多く、日本人同士で群れて英語の勉強にならない、という話を聞いていたため、あえて少ないほうを選びました」

—— 児童英語講師講座に参加されたきっかけは?

「ただ英語力を伸ばすだけでなく、何か身に付くことが学びたかったんです。夏休みの短期留学を考えていたのですが、『ガクシン(きょうと学生新聞)』という京都で発行されている大学生向けのフリーペーパーに掲載されていた『たった1ヵ月で先生になれる』という文字にひかれたんですね。ディプロマが取得できることや、滞在方法がホームステイなど、理想の条件だったため、このコースに決めました」

絵本を読んでもらったり、踊ったり、歌ったり>>

(執筆者:南田 登喜子)

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河東 英宜

元株式会社地球の歩き方T&amp;E 留学事業部長兼『成功する留学』 (ダイヤモンド社刊)シリーズ編…

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