留学アーカイブ

更新日:2002年09月21日

留学先の学校選びの条件(4) 留学先でかかる費用の比較

留学費用の中で大きな割合を占めるのは授業料。でも、予算を組む上では、それ以外にかかるお金もしっかり比較することが大切です。タイプの違う3つの語学学校の料金を検証してみると……。

文章: 南田 登喜子(All About「短期留学・ホームステイ」旧ガイド)
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「留学先の学校選びの条件」シリーズ記事

   (1)クラスの人数と授業スタイル 
   (2)学校の環境と設備のチェック
   (3)日本人の少ない学校がいい!?
   (4)留学先でかかる費用の比較  

  
今回は留学先でかかる費用について考えてみよう。現地で最低限必要となる費用には以下のようなものがある。
 
  • 入学金
  • 授業料
  • 教材費
  • 滞在手配料 
  • 滞在費 
  • 食費
  • 交通費
  • 保険料
(+希望により、空港出迎え費)

この中で一番大きな割合を占めるのは授業料。誰にとっても気になる要素ではあるが、それ以外の費用もあわせて検討しないことには全体像を掴むのは難しい。授業料が安いところは内容が悪く、高いところは質がよいはずだと考える人もいるようだが、コトはそう単純ではないのだ。
 
 

授業料の傾向について

一般的には

  • 私立は公立より高い
  • 都市部は田舎より高い
  • 専門コースは一般コースより高い
  • 大学付属や、大学の敷地内にある私立の語学学校は高い
と言われる。

そういう傾向は確かにあるけれど、すべてに当てはまるわけではない、というのが正直なところ。例えば、同じ都市にある語学学校でも授業料には結構差があるものだ。授業内容や設備などが学校によって違っているのだから、差があるのは当然といえば当然である。

最初に料金を比べるのではなく、ほかの条件をしっかり考慮してある程度学校を絞った段階で、最終決定のための判断項目のひとつとして料金を検討してみるのがいいだろう。

タイプ別語学学校費用比較⇒

 

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(執筆者:南田 登喜子)

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河東 英宜

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