留学アーカイブ

更新日:2002年06月20日

体験派から本格派まで 注目度上昇中!のスポーツ留学

多様化する留学スタイルの中で、近頃、関心が高まっているのがスポーツ留学。本場で本格的にプレーするだけでなく、語学研修+αとして楽しんだり、アカデミックにスポーツビジネスを学んだり!

文章: 南田 登喜子(All About「短期留学・ホームステイ」旧ガイド)
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留学はどんどん多様化している。語学以外に海外で学べることは、星の数ほどあるのだ。最近の注目株はズバリ「スポーツ留学」! ほんの少し前までは、ほとんど聞くことのなかったスポーツ留学を実現している日本人が増えている。海外に果敢に進出した日本人スポーツ選手が、相次いで国際的に認められたことが、大きく影響しているようなのだ。

TennisCourtスポーツ留学と一口に言っても、その実態はさまざま。「留学するついでに、現地で人気のスポーツを体験してみたい」と趣味程度に考えている人もいれば、「自分の力を試したい」「本場で技術を高めたい」と考える本格派プレーヤーもいる。また、自分でプレーするだけでなく、トレーナーやコーチ、インストラクターを目指したり、スポーツビジネスを専門的に専攻したり、とスポーツ留学がカバーする範囲は思ったより広いのだ。

スポーツ体験派、勉強とスポーツ両立派⇒2ページ目へ
スポーツ習得派、指導者・スポーツビジネス志向派⇒3ページ目へ

  
  

スポーツ留学の留学先は?

今後スポーツ留学ができる国は増えていくだろうが、今のところは、サッカー留学(※1)を除いて、英語圏がほとんど。特に、アメリカ、カナダ、オーストラリアの3ヵ国が、スポーツ留学受け入れ先進国だ。いずれも、スポーツ好き、アウトドア好きのお国柄で、設備や環境、指導体制などが充実していることが、その理由。スポーツビジネスが学問として確立されていることも魅力のひとつだ。

(※注1)サッカー留学が盛んなのは、南米とヨーロッパ

 

スポーツ留学の国別人気競技

 
アメリカ 野球、テニス、ゴルフ、バスケットボールなど
カナダ スノースポーツ全般、ゴルフなど
オーストラリア マリンスポーツ全般、ゴルフ、ラグビー、乗馬など

ほかにニュージーランドのスノースポーツ、イギリスのゴルフなども人気がある。

  
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(執筆者:南田 登喜子)

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河東 英宜

元株式会社地球の歩き方T&amp;E 留学事業部長兼『成功する留学』 (ダイヤモンド社刊)シリーズ編…

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