編集部 All About
TOEIC・英語検定アーカイブ
更新日:2007年09月03日
英単語を学習する際には、定期的な復習が欠かせません。最新の記憶研究から、「拡張型のスケジュール」が最も効果的であることが判っています。拡張型のスケジュールとは、どのようなものなのでしょうか?
英単語を学習する際には、定期的な復習をすることが必要です。しかし、どのような復習スケジュールが最も効果的なのでしょうか? 前回の記事「効果的な英単語学習のための3つのルール」に引き続き、最新の認知心理学記憶研究に基づいた、「最も効果的な復習スケジュール」をご紹介いたします。
前回の記事「効果的な英単語学習のための3つのルール」では、英単語を効果的に復習する上での3つのルールをご紹介いたしました。
「3つのルール」とは、以下の3点でした。
原則1) 英単語に関する記憶を思い出すことで、記憶が強化される。 原則2) 復習と復習との間隔が長ければ長いほど、記憶が強化される度合いが強まる。 原則3) 記憶への定着度が高くなるにつれて、記憶の減衰速度がゆるやかになる。 |
* 詳細は、前回の記事「効果的な英単語学習のための3つのルール」をご覧ください。
前回の記事では、原則1)および原則2)の内容について検討しました。今回は、3番目の原則について考えてみたいと思います。
3番目の原則からはどのような示唆を得ることが出来るでしょうか? 次のページをご覧ください。
(執筆者:中田 達也)
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