編集部 All About
TOEIC・英語検定アーカイブ
更新日:2006年11月04日
「日本人は英会話よりも読み書きの方が得意」という印象がありますが、TOEICではリスニングの平均点がリーディングよりも毎回50点程度高いようです。TOEIC運営委員会への取材から、その意外な理由が判りました!
好評の「TOEICに関するよくある質問」シリーズの第5弾をお送りします。これまでの記事では、以下のようなTOEICに関する様々な噂について検証いたしました。
TOEICに点数が取りやすい月があるって本当?
TOEICスコアは偏差値のようなものって本当?
TOEICで問題用紙に書き込みをしてはいけないのはなぜ?
TOEICには採点されない「悪問」があった!
今回は、「TOEICではリスニングの方がスコアが取りやすいって本当?」という噂を取り上げます。
Q: 先日TOEICを受験したところ、リスニングのスコアの方がリーディングよりも50点くらい高い結果でした。リスニングには苦手意識があったので、少し意外でした。友人に「自分はリスニングの方が得意みたい」と話したところ、「リスニングの方がスコアが高いのは別に珍しくないよ。TOEICは元々リスニングの方がスコアがとりやすい試験なんだよ」と言われました。
TOEICではリスニングの方がスコアが取りやすいというのは、本当なのでしょうか?
A: 日本人のTOEICスコアを見た場合、リスニングの方がリーディングよりも平均的に高いというのは本当です。
以下に、TOEIC運営委員会への取材を元に、「TOEICではリスニングの方がスコアが取りやすい?」という疑問に迫ってみたいと思います。
なんと、TOEICでは、リスニングの方が平均点が50〜60点も高かった! 詳細は、次のページへ!
(執筆者:中田 達也)
この記事の担当ガイド

編集部 All About