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TOEIC・英語検定アーカイブ
更新日:2006年05月15日
新TOEICテストの実施まで、いよいよ後10日あまりとなりました。「受験を申し込んだけれど、まだ何も勉強していない!」という方のために、従来版からの変更点や、新TOEICテスト対応のオススメ教材等をご紹介します!
新TOEICテストの実施まで、いよいよ後10日あまりとなりました。準備は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか?
「受験を申し込んだはいいけれど、まだ何も勉強していない!」という方のために、従来版からの変更点や、新TOEICテスト対応のオススメ教材等をご紹介します! 28日に受験を予定されている方は、どうぞお見逃しなく!
今月の28日(日)に、いよいよリニューアル後の「新TOEICテスト」第1弾が実施されます。TOEICは1979年の開始から今まで、問題形式は全く改定されることがありませんでした。今回のリニューアルは、26年間のTOEICの歴史上で初めての大きな出来事ということになります。
まずは、TOEICリニューアルでどこが変わるのかをおさえておきましょう。従来版とリニューアル後の「新TOEICテスト」の相違点をまとめると、以下のようになります。
【リスニング・セクション】
・ Part I 「写真描写問題」が削減(20問⇒10問)。 ・ Part IV 「説明文問題」が増加(20問⇒30問)。 ・ Part III・IVの設問が読み上げられる(従来は、問題用紙に印刷されているだけでした)。 ・ Part III・IVでは、各会話に対して、3つの設問あり(従来は、Part IIIでは1問のみ、Part IVでは3〜4問程度でした)。 ・ 従来のアメリカ発音に加えて、英国・カナダ・オーストラリア・ニュージランド式の発音も出題。 |
【リーディング・セクション】
・ Part V「文法・語法問題」の名称が「単文穴埋め問題」に変更(ただ、内容は従来の「文法・語法問題」とほぼ同様のようです)。 ・ Part VI 「誤文訂正問題」が廃止され、「長文穴埋め問題」が登場。 ・ Part VII 「読解問題」で、従来型の「Single passage」に加えて、「Double passage」形式の問題が登場。 |
次のページでは、TOEICリニューアルでも変わらない点をご紹介いたします。
(執筆者:中田 達也)
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