編集部 All About
TOEIC・英語検定アーカイブ
更新日:2005年11月02日
約半年で80点ものTOEFLスコアアップを達成した大学生、井上さんのインタビューをお送りします。大学入学以前、英語は最大の苦手教科であったという井上さんが、短期間でこれだけのスコアアップを達成した秘訣とは?
国際教養大学生インタビュー・シリーズの第2弾をお送りいたします。前回の「TOEFLが1年で100点UPする学習法」では、約1年間でTOEFLスコアを87点アップ(480⇒567)させた、弘川さんにお話を伺いました。
今回は、「英語は最大の苦手教科」であったというにも係わらず、約半年間で80点ものスコアアップ(453⇒533)を達成した、井上さんにメールでインタビューを行いました。苦手だった英語を克服し、井上さんが短期間でこれだけのTOEFLスコアアップを達成した秘訣は何なのでしょうか?
※ 本記事では、ことわりのない限り、「TOEFL」とは、コンピュータ版(CBT)ではなく、ペーパー版TOEFL(PBT)のことを指します。
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| 大学入学後、わずか半年でTOEFLスコアが80点アップした、井上さんにお話を伺いました。 |
ガイド: 今回はご協力くださり、どうもありがとうございます。早速ですが、英語の勉強は、中学・高校時代から得意(あるいは好き)でしたか?
井上さん: 中学・高校の間、英語は最大の苦手教科で嫌いでした。中学時代に基礎文法を理解しなかったためか、文法の意味がまったくわからず何一つ理解していませんでした。ちなみに浪人時代に一から勉強して克服しました。
ガイド: よろしければ、TOEFLスコアの変遷をお教えください。
井上さん: 入学当初に初受験した際は、453点でした。得点の推移をまとめると、以下のようになります。
2004年 4月: 453(L:46、S:48、R:42)
2004年 5月: 477(L:45、S:50、R:48)
2004年 7月: 527(L:53、S:52、R:53)
2004年10月: 533(L:52、S:55、R:53)
2005年 6月: 530(L:55、S:49、R:55)
※ ( )内で、L = Llistening、S = Structure、R = Readingセクションを示します。
ガイド: 約半年間で80点のアップというのはすごいですね。TOEFLのために、何か特別な勉強はしましたか?
次のページでは、井上さんのTOEFL対策勉強法をお送りいたします!
(執筆者:中田 達也)
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