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TOEIC・英語検定アーカイブ
更新日:2005年07月13日
TOEICは1979年の開始から今まで、問題形式は全く改定されませんでした。しかし、来年から、遂にリニューアルされることが決定しました。「新TOEIC」の詳細とは? 発表されたばかりの最新情報をお届けします!
| 7月5日に公開した「TOEICに面接試験が入るって本当?」という記事で、近い将来、TOEICが改定されるのではないかという話題を取り上げました。その約1週間後の今日、2006年からTOEICがリニューアルされるというニュースが飛び込んできました。 TOEICは1979年の開始から今まで、問題形式は全く改定されることがありませんでした。今回のリニューアルは、26年間のTOEICの歴史上で初めての、大きな出来事ということになります。 今回の記事では、TOEICのリニューアルについて検証します。 TOEICリニューアルで何が変わる?それでは、TOEICのリニューアルで何が変わるのでしょうか? これは、TOEIC受験者が最も気になるところでしょう。 現在公開されている情報によると、以下のような点が変わります。 (1) 問題構成が変わる リニューアル後のTOEICでは、従来の「誤文訂正問題」(Part VI)が廃止され、「長文穴埋め問題」(Cloze Passages)という新しい形式の問題が導入されるなど、問題構成が変わります。また、各パートの問題数も若干変更されます。 具体的には、以下のようになります。
具体的な変更点をまとめると、以下のようになります。 【リスニング・セクション】
Part Iの「写真描写問題」は、従来のリスニング・セクションでは最も簡単といわれていました。そのPart Iが減り、代わりに難易度の高いPart IV「説明文問題」が増えることになります。 次のページでは、リーディング・セクションにおける変更点をご紹介します。
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(執筆者:中田 達也)
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