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TOEIC・英語検定アーカイブ
更新日:2005年03月29日
2005年の9月から、TOEFLは「TOEFL iGT」へと移行します。日本でも、当初は2005年9月から開始と思われていましたが、今年に入ってから動きがあり、「日本での開始時期は2006年以降へ延期」との発表がありました。
次世代TOEFL、日本での開始は2006年以降へと延期「次世代TOEFL2005年9月開始です!」(2004年9月公開の記事)でご紹介しましたが、今年の9月から、TOEFLは「次世代TOEFL」へと移行します。日本でも、当初は2005年9月から開始と思われていましたが、今年に入ってから動きがあり、「日本での開始時期は2006年以降へ延期」との発表がありました。 今回は、次世代TOEFL開始時期に関して、最新の動向をお送りいたします。 次世代TOEFLとは?今回話題になっている「次世代TOEFL」について、まずご説明しておきたいと思います。「次世代TOEFL」は、正式な英語名は"The Next Generation TOEFL Test"であり、略して、"NGT"などと言われることがあります。 また、インターネットを使用したWEBベースの試験になることから、TOEFL iBT(iBTは、Internet-based testingの略)などと言われることもあります(英語版のTOEFL公式サイトでは、"TOEFL iBT"と読んでいるようですので、この記事では、以降"TOEFL iBT"と呼ぶことにしたいと思います)。 TOEFL iBTの内容についてですが、現行のTOEFLテストとは、大幅に変更されることが発表されています。具体的には、 1.文法セクションがなくなる! 2.「スピーキングセクション」が新設される! 3.4技能を統合的に使う力が問われる という3点が、最も大きな変更点といえます。 現行TOEFLとの変更点については、以下の記事で詳しくご紹介していますので、ご参照ください。 ☆ 「次世代TOEFL2005年9月開始です!」 次のページでは、先日発表のあった、TOEFL iBTの開始時期について、最新の情報をお送りします!
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(執筆者:中田 達也)
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