TOEIC・英語検定アーカイブ

更新日:2005年02月18日

TOEICスコアアップのための9カ条

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TOEICでは、2時間という限られた時間内に、200問もの問題を解かなくてはいけません。どのような心構えで受験すれば、高得点が取れるのでしょうか? TOEIC試験当日のチェックポイントをまとめました!

1. 判らない問題は飛ばして、後回し


TOEICのリスニング・セクションでは、100問中7〜10問間違えても、満点の495点をとれることがあると言われています。

7〜10問間違えても満点が取れるのであれば、20問〜30問間違ってしまったとしても、十分に高得点を狙える可能性があるということです。

このことから、「判らない問題は飛ばして、後回し」という第1のポイントを導き出すことができます。TOEICでは、少しくらいわからない問題があったとしても、全く罪悪感を感じる必要はありません。

少し考えてもらちが明かないという問題に出あったら、その問題は思い切って飛ばしてしまいましょう。そして、解けるレベルの問題を確実に解き、とりこぼしがないようにしましょう。そして、解ける問題をすべておさえた後に、わからない問題に帰ってきましょう。

TOEICでは、2時間という限られた試験時間内で、200問もの問題を解かなくてはいけません。わからない問題に固執していると、貴重な時間を無駄にして、実力以下の点数が出てしまうこともあります。

TOEIC試験で高得点をとるポイントは、「いかに難しい問題に正解するか」ではなく、「いかに簡単な問題をとりこぼさないようにするか」である、ということに注意しましょう。

2. 試験終了までには、200問全てになんらかのマークはしておく


ポイント1では、「判らない問題は後回しにしましょう」と書きました。ただ、試験時間が終了するまでには、全ての問題になんらかのマークをしておくことをお薦めします。

なぜなら、TOEICでは無回答も不正解も同じに扱われるからです。

無回答も不正解も同じ誤答として扱われるのであれば、わからない問題であっても、なんらかのマークはしておいた方が得です。あてずっぽうでも良いのでマークしておけば、4分の1(あるいは3分の1)の確率で正解できる可能性があるからです。

試験終了前3分をきり、まだ10問以上未解答の残っているようでしたら、とりあえず、残りの問題全てにマークをしておくと良いでしょう。

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今回は「TOEIC高得点をとるのための9カ条」の内の2つをご紹介いたしました。以下の記事で、続きをご覧ください。

TOEICリスニング攻略のポイント

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(執筆者:中田 達也)

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