TOEIC・英語検定アーカイブ

更新日:2004年10月23日

TOEICの過去問を受ける3つの方法

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TOEICでは、過去問は公開されていません。しかし、ある方法を用いることで、TOEICの過去問が受けられるのをご存知ですか? これからTOEIC受験を考えられている方は、必見です!

文章:中田 達也(All About「TOEIC・英語検定」旧ガイド)
一般的に、「TOEICでは、過去問を入手することはできない」と言われています。しかしながら、ある方法を使えば、TOEICの過去問を受験することはできます。

前回の記事では、4つの方法の1つ目として、「TOEICを団体受験で受ける」という方法をご紹介いたしました。

 詳しくは、以下の記事をご覧ください

TOEIC団体受験で過去問を受ける

今回は、残りの3つの方法をまとめてご紹介いたします!



2.「TOEIC(R)公式ガイド&問題集」を入手する

TOEICの過去問を入手する第2の方法は、「TOEIC(R)公式ガイド&問題集」シリーズ(以下、「TOEIC公式ガイド」)という参考書を購入することです。

「TOEIC公式ガイド」は全2冊発売されており、合計で832問が収録されています。

TOEICに関する教材は数多く出ていますが、TOEICを運営している(財)国際ビジネスコミュニケーション協会が発行している公式教材は、この「TOEIC公式ガイド」シリーズ2冊以外にはありません。

そのような理由で、「TOEIC公式ガイド」シリーズは、TOEICに関する「唯一の公式教材」と言われています。

「TOEIC公式ガイド」には、もう1つの特徴があります。

それは、「TOEIC公式ガイド」に収録されている問題はすべて、過去にTOEICで実際に出題された過去問であると言うことです。

市販の教材の中で、TOEICの過去問を収録している教材は、この「TOEIC公式ガイド」をおいて他にはありません。

「TOEIC公式ガイド」では、すべての問題に丁寧な解説もついていますから、TOEICでどのような問題が出るかを把握するには、最適な教材といえるでしょう。

 「TOEIC公式ガイド」に関しては、以下の記事もご参照ください。

TOEICオフィシャル問題集って何?

(註: 「TOEIC公式ガイド」収録問題の中には、TOEIC用に作成されたものの、実際には出題されなかったものもあると言われています。しかしながら、TOEICの問題作成機関が作成した「公式問題」という点では変わりがありませんので、実質的な違いはそれほどないと考えていいでしょう。)

次のページでは、TOEICの過去問を受ける第3の方法についてご紹介いたします! 

TOEICを普通に受けても過去問が受験できる? 次のページへ→


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(執筆者:中田 達也)

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