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パセリ・ローズマリーを使ったレシピ

更新日:2006年12月22日

クリスマスに!ハーブチキン&ホットワイン

今年のクリスマスは、フレッシュハーブをたっぷり使ったローストチキンはいかがですか。脱定番なお洒落なレシピです。ドイツのクリスマスに欠かせないホットワインのレシピもご紹介します!

クリスマスに!ハーブチキン&ホットワイン

カテゴリー:メインのおかずローストチキン

 

聖夜はフライパンで出来るハーブチキンで

クリスマスです! クリスマスディナーの定番といえばローストチキンですが、今年は、いつもと違うハーブチキンはいかがですか。 オーブンがなくてもフライパンでおいしく仕上がるレシピ。 ドイツの冬には欠かせない、ホットワインと一緒にどうぞ! 大人っぽくてお洒落なスタイリッシュクリスマスメニューです!

ハーブチキン&ホットワインの材料(4人分

ハーブチキンの材料
鶏もも肉 2枚
オリーブオイル 大さじ4
ハーブペーストの材料
粒マスタード 大さじ4
ニンニク おろしたもの小さじ4(チューブ)
レモン汁 小さじ1・1/2
小さじ1・1/2
サラダ油 大さじ1
ローズマリー 4枝(フレッシュ)
タイム 4枝(フレッシュ)
オレガノ 4枝(フレッシュ)
付け合せの材料
じゃがいも 2個
ニンニク おろしたもの小さじ1/3(チューブ)
適量
ローズマリー 4枝(フレッシュ)
タイム 8枝(フレッシュ)
オレガノ 8枝(フレッシュ)
ホットワインの材料
赤ワイン ハーフボトル(375ml)
砂糖 大さじ1〜1・1/2
レモン 1/3個
シナモン 1/2本(3cm程度)(スティック)
クローブ 2粒
フレッシュハーブが手に入らない場合は、ドライハーブでも代用可能です。詳しい分量などはレシピの最後をご覧ください。

ハーブチキン&ホットワインの作り方・手順

ハーブチキンの作り方

1:下準備をします。

鶏もも肉は半分の大きさに切ります。 ハーブペーストに使うフレッシュハーブは、茎を取り除いてみじん切りにし、ボウルにその他のハーブペーストの材料とともに入れてよく混ぜます。

2:

そのハーブペーストを鶏もも肉の皮と身の全体に塗り、1〜2時間程おいて味をなじませます。

3:

付け合せ用のじゃがいもは、皮を剥いて1.5cm角程度の大きさに切り揃えて水にさらしておきます。

4:

1の鶏肉の表面に薄く小麦粉をふり、フライパンにオリーブオイルを熱して両面をこんがりと焼き上げ、皿に取り出します。 フライパンは洗わずに油はそのまま残しておきます。

5:

2のフライパンで付け合せを作ります。 まず、おろしにんにくをフライパンに入れて香りがたつまで炒め、じゃがいも、ローズマリー、タイム、オレガノ、塩を加えて炒めます。 フレッシュハーブが素揚げされたような状態になったら取り出し、お皿の鶏肉に添えます。 じゃがいもは、そのままフライパンにふたをして中火で5〜10分程蒸し焼きにし、火が通ったら鶏肉のお皿に盛り付けます。

ホットワインの作り方

6:

レモンを輪切りにして、鍋にすべての材料を入れて弱火に掛けます。

7:

沸騰直前で火を止め、30分〜1時間程置いてから茶こしなどで濾します。 

8:

これを作っておき、飲むときに再度温めなおします。 加熱することでかなりアルコールが飛びますので、お酒が苦手な方でも飲みやすいと思います。 また、お酒がまったくダメな人や子供には、赤ワインの代わりに果汁100%のりんごジュースを使い、材料からレモンを省くレシピがおすすめですよ。作る手順は同じです。

ガイドのワンポイントアドバイス

※ドライハーブを使う場合は、鶏肉を焼くときに、ローズマリー小さじ2、タイム小さじ1、オレガノ小さじ1を使用し、付け合せのじゃがいもを焼くときにはフライパンに残っているオリーブ油とハーブを使用します。

おすすめスパイス&ハーブ

写真をクリックするとハーブの寄せ植えの記事に。

寄せ植えから摘み取ったフレッシュハーブが今回のレシピのポイント。チキンがぐっと美味しくなります。左からローズマリー、タイム、オレガノ。
【関連リンク】
ローズマリー
タイム
オレガノ
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この記事の担当ガイド

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濱畠 啓子

スパイス&ハーブマスターとして、料理、ガーデニング、アロマ等幅広い知識と情報を持ち、各種セミナーでも…

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