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しょうがを使ったレシピ

更新日:2006年11月24日

体ポカポカ&美肌がうれしい!豆乳鍋

大豆イソフラボンやコラーゲンがたっぷりの豆乳鍋をご紹介。女性にうれしいお肌ツルツルになれちゃう鍋レシピです。かくし味にしょうがと唐辛子を使用。体もポカポカと温まります。

体ポカポカ&美肌がうれしい!豆乳鍋

所要時間:45分

カテゴリー:豆乳鍋

 

冷え性にもおススメの豆乳鍋

鍋がおいしい季節になりましたね。 野菜がたくさん食べられる鍋は女性に人気の冬の定番メニューですが、今回ご紹介する鍋は、さらに大豆イソフラボンとコラーゲンもたっぷり。 かくし味に加えたしょうがと唐辛子は、体をポカポカと温める働きがあり、冷え性の人にもおすすめ。 女性にうれしい食材ばかりのこの豆乳鍋。 女友達が集まる鍋パーティなどでぜひお試しください!

豆乳鍋の材料(4人分

具材の材料
鶏もも肉 500g(骨付き、ぶつ切り水炊き用)
白菜 1/4株
水菜 1束
にんじん 1/2本
ねぎ 2本
しめじ 1パック
まいたけ 1パック
えのき 1株
豆腐 1丁
鍋のスープの材料
豆乳 カップ2
鶏ガラスープの素 小さじ2
カップ3
生姜 おろしたもの小さじ1
唐辛子 輪切り小さじ1/2
適量
【おすすめの薬味】一味唐辛子 七味唐辛子 おろししょうが 山椒 きざみゆず ゆずこしょう

豆乳鍋の作り方・手順

豆乳鍋の作り方

1:具材を下記のように切り揃えましょう。

具材を下記のように切り揃えましょう。
白菜 … 食べやすい大きさに切る。 水菜 … 5〜6cm程度の長さに切る。 にんじん … 5mm程度の厚さの斜め輪切りにする。 長ねぎ … 5cm程度の斜め切りにする。 しめじ … 石突きをとり、食べやすい大きさの房に分ける。 舞茸 … 食べやすい大きさの房に分ける。 えのきだけ … 石突きをとり、1/2の長さに切る。 豆腐 … 食べやすい大きさに切る。

2:

鍋にスープの材料(塩以外)を入れて火にかけ、沸騰したら、水菜以外の具材を加えてあくを取りながらしばらく煮ます。

3:

具材に火が通ったら水菜を加えてひと煮立ちさせ、塩で味を調えて完成です!各自の器に汁ごと取り分け、好みの薬味を添えて食べます。


大豆イソフラボンやコラーゲンたっぷりの鍋で体もポカポカ

今回の豆乳鍋には体をポカポカさせて、さらに美肌のためになる食材をいっぱい使っています。

しょうがと唐辛子で体ポカポカ!
血行を促進し、体を温めるといわれるしょうがと唐辛子をスープに使っています。

美肌食材がたくさん!
まずは豆乳と豆腐。美肌のためによいとされる大豆イソフラボンがたっぷりです。
そして、唐辛子は発汗作用があり、汗や皮脂を分泌してカサつきがちな冬のお肌に潤いをもたらすといわれています。
さらに鶏もも肉。骨付きのものを使用することでコラーゲンを含んだスープに。スープは残さずに飲みましょう。
また、美肌に欠かせない野菜類もたっぷり。食物繊維が豊富なきのこ類は腸内環境を整える効果が期待できます。


鍋の薬味の隠れた効能

今回の豆乳鍋におすすめの薬味は写真の6つ。

薬味の語源には諸説ありますが、一説によると、薬味とは「薬の役目」「役に立つ味」ということろに由来しているのだとか。そんな薬味の「期待されている効能」「独特の風味」を知って、鍋をよりいっそうおいしく楽しみましょう。

●唐辛子(一味、七味、ゆずこしょう) … 血行を促進し、発汗を促すと言われています。ピリッとした辛みが食欲を増進し、鍋の味を引き締めます。
●しょうが … 昔から薬としても使われてきたスパイスで、体を温める働きや胃腸の調子を整える働きがあると言われています。刺激のある辛みとさわやかな香りで、さっぱりと食べられます。
●山椒 … 食欲増進や消化促進の働きがあると言われています。舌にピリッとくる辛みと香り高い風味が鍋の味を引き立てます。
●ゆず(きざみゆず、ゆずこしょう) … 柑橘系のさわやかな香りがよいアクセントになります。


大豆イソフラボンやコラーゲンが溶け込んだ、コクがありつつも優しくてクリーミーな味わいのスープがおいしい!
いろんな薬味を用意すると、飽きずに野菜もいっぱい食べられます。
私は、お肌がちょっと疲れたなと思ったときなどに、この豆乳鍋でしっかりと美肌成分をチャージしていますよ。

【関連リンク】
唐辛子
七味唐辛子
しょうが
山椒
ゆずこしょう
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この記事の担当ガイド

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濱畠 啓子

スパイス&ハーブマスターとして、料理、ガーデニング、アロマ等幅広い知識と情報を持ち、各種セミナーでも…

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