料理好きな新婚の友人にハーブをプレゼントしようと、同僚が働く、代官山のハーブショップ・
サンズコートに行きました。
すると、私と同様にスパイス&ハーブマスターである彼女から「料理に使えるハーブで、初めてでも育てやすい4種類のハーブの苗で寄せ植えを作ってあげたらいいんじゃない?」との提案が。
さらに、サンズコートで行っている寄せ植え教室の内容も特別に体験させてくれました!
秋は習い事を始める人も多く、人気の講座だそうですよ。
みなさんにもその内容をご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。
見た目もきれいで、ベランダや窓辺のインテリアとしても活躍しそうです。
いろんな料理に使える4つのハーブをセレクト
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| ●伊藤景子/様々な香り、働きがあるスパイス&ハーブの世界に魅せられてスパイス&ハーブマスターに。現在、代官山にあるハーブショップ・サンズコートの店舗管理、商品企画、スクール企画&運営等に携わっている。ハーブの鉢植えならおまかせの頼りになる同僚。 |
まずは育てるハーブ選びから。
料理などに活用できて、一年中楽しむことができる多年草のもの、そして、見た目にも美しいハーブというワガママな希望に適ったのが下記の4つです。
●ローズマリー 新鮮な甘い芳香とさわやかなホロ苦さが特徴。強い香りがあるため、臭みの強いラム(子羊)、キッド(子山羊)、鶏などの肉料理によく合います。ほかにも魚料理、えび・かに料理にも活躍。
●オレガノ イタリア料理に欠かせないハーブの1つで、トマト料理によく合います。とくにトマトソース、ピザには欠かせません。シソ科の植物が持つ清涼感が臭みを消す作用として重宝されます。
●タイム 欧風料理ではきわめて重要なハーブ。肉や魚料理、クラムチャウダー、コロッケ、トマト料理、スープ、シチュー、サラダドレッシング、ピクルス、ハム・ソーセージなど、幅広く使われます。
●レモンバーム 繊細なレモンの香りは
ハーブティーに人気。クセがないので、初めてハーブティーを親しむ人にもおすすめです。入浴剤としても利用できます。また、肉や魚のソースの香りづけにも使われます。
4苗寄せ植えには直径約23cm、7~8号の鉢を用意
ハーブの種類を選んだら、いよいよ寄せ植えにトライ。
準備するべきものは下記のアイテムです。ハーブの苗を購入する際に一緒に用意しておきましょう。
「4つのハーブを寄せ植えするなら、鉢のサイズは、直径が約23cm、深さが12cmぐらいの7~8号のものがおすすめ」なんですって。
【素焼きの鉢(テラコッタ) 土3種類(左手前から時計まわりに、ゴロ土、化粧土、ハーブ用土) 防虫ネット スコップ じょうろ 水 手袋(手の汚れが気になる人は) 固形の肥料】
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