提供:エスビー食品

スパイス&ハーブお菓子レシピ、ハーブティー

更新日:2006年03月24日

新生活シーズンにリフレッシュハーブティー

新年度や新学期など、環境が新しくなることの多い春先。気持ちをリフレッシュしたり、やる気を出して張り切りたいときに飲んで欲しい、すっきり爽やかなハーブティーをご紹介します。


 


新年度や新学期など、環境が新しくなることの多い春先。
そこで今回は、気持ちをリフレッシュしたり、やる気を出して張り切りたいときに飲んで欲しい、すっきり爽やかなハーブティーをご紹介します。

リフレッシュにおすすめのハーブ

柑橘系のさわやかな清涼感のあるハーブがリフレッシュハーブティー向きです。
今回のおすすめブレンドには下記の4つを使ってみました。

●レモングラス
レモンの香りがするハーブの中でもとくにすっきりとシャープな香りです。
気持ちをシャキっと目覚めさせてくれるハーブティーにマッチします。
消化促進の効果もあるので、食後にもおすすめ。

●レモンバーム
さわやかなレモンの香りが特徴の心を元気にしてくれるハーブ。

●ミント
スペアミントは清涼感と甘い香りをあわせ持ち、色々なブレンドに調和します。さっぱりしたハーブティーを入れたいときにプラスを。
ペパーミントはくっきりとした清涼感で、口当たりもすーっとした後口があり、アクセントを加えたいときによいハーブです。

●ジュニパー
ジンの香り付けに使われることで知られるハーブ。
シャープな香りは頭をすっきりさせたいときに効きます。
利尿効果や解毒効果があると言われ、体もリフレッシュします。


【リフレッシュブレンド~レモンテイスト~】
 


レモングラス 小さじ2杯
レモンバーム 小さじ1/2杯
ジュニパー 小さじ1杯


【リフレッシュブレンド~クールミント~】
 


ペパーミント 小さじ1杯
スペアミント 小さじ1杯
レモンバーム 小さじ1/2杯


※ハーブティーには薬効があるので、むやみにハーブの量を増やさないように。上記の量で1回分(カップ1~2杯分)。1日に2~3回までが適当です。お湯の量は好きに調整していいので好みに応じて、また、幼児に飲ませる場合はごく薄くしましょう。

ハーブティーの作り方

お湯を沸かし、ティーポットとティーカップはあらかじめ温めておきます。
ティーポットにハーブを入れて、沸騰したお湯(200~300ml)を注ぎ、ポットカバーなどをかぶせて保温しながら約3~5分待ちます。
ポットのふたを開けてスプーンで軽くかき混ぜてからカップに注ぎます。
お好みで、はちみつなどで甘みをつけてもおいしく飲めます。

次ページでは、春にとくにおいしいフレッシュハーブティーを紹介します!>>
1 2

この記事の担当ガイド

写真

濱畠 啓子

スパイス&ハーブマスターとして、料理、ガーデニング、アロマ等幅広い知識と情報を持ち、各種セミナーでも…

続きを読む

このサイトはエスビー食品の提供で運営されています。