ショッピングに出掛けたら、もうどこも春物のお洋服ばかりでした。そろそろ春の気配。
でも、まだ朝晩は寒いですよね。
夜の帰り道は、冷たい風に耐えるよう、ぐっと力を入れて歩く。そんな毎日なので疲れも溜まります。
この時期、疲れを癒すお風呂は、私にとって至福の時間。
そこで今回は、皆さんにもおすすめしたい、しっかりと体が温まり、心地よい香りで癒されるハーブバスをご紹介します。
※ハーブバスは人によって刺激などを感じることもあります。
自然の薬効が期待される安全なハーブでも、個人の体質や体調によっては体に合わず、湿疹や肌荒れ、アレルギー反応などの症状があらわれることがあります。そのような異常がみられたときは、すぐに使用を中止し、場合によっては医師に相談してください。
冬におすすめ、温まるハーブ
下記がバスハーブとして人気の4つです。
色々なハーブを組み合わせて使用すれば、楽しさも効力もアップしますよ。
●ラベンダー
癒される香りで人気の高いラベンダーは、ローマ時代からすでに入浴剤として使われていたそうです。
抗菌作用を持ち、体の浄化作用が高いハーブで、名前の由来も「洗う」を意味するラテン語が語源と言われています。
心を落ち着けてくれるアロマ効果も高いので、心身がほっこりと温まり、ぐっすりと眠れますよ。
●カモミール(カモマイル)
「大地のリンゴ」を意味するギリシャ語が語源で、その名の通り、リンゴのような甘い香りが特徴です。ハーブティーとして定番人気。
炎症を鎮める効果があるカモミールは、身体を温め、風邪の初期には発汗作用を促し熱を下げるといわれています。
バスハーブとして使うと、疲労回復や肌を美しくなめらかにしてくれます。
※キク科アレルギーの方は使用を避けてください。
●オレンジピール
オレンジの果皮を乾燥させたもの。爽やかでフルーティーな香りがバスルームに広がり、リラックスします。
日本では昔からみかんの皮を乾燥させてお風呂に入れたりしますが、その西洋版ですね。
●ジンジャー
体を温める作用が強いジンジャー。吐き気などの気持ち悪さを鎮める効果も持っています。
生姜の香りがきつく感じる人は、オレンジピールと組み合わせると、華やかで甘い香りになります。
とっても簡単なハーブ入浴剤の作り方は次に!>>