映画検定-ありそうでなかった「英検」ならぬ「映検」、ついに登場!
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| 内容はかなりマニアックですよ |
「英検」ならぬ
「映検」、すなわち
映画検定は、去る2006年6月25日に記念すべき第1回試験が行われた、できたてホヤホヤの検定試験。雑誌などでも有名な
キネマ旬報社の主催による、「もっと映画を楽しむ」ための、映画ファンのための検定試験です。
【試験情報】
受験資格 特になし(ただし1級は2級合格者のみ受験可能)受験料 4級…4,000円 3級…4,000円 2級…4,500円試験日程 6月、12月受験申込 試験日の1ヶ月前頃まで合格基準 正答率70%以上この試験、実は私も先日受験してきた(しかも2級)のですが、これまた世界遺産検定に負けず劣らず相当マニアックな内容で、全く太刀打ちできずにKOされてまいりました。全て
四択問題ですが、かなり映画に詳しくないと解けません。具体的にはこんな感じ↓の問題です。
名コンビとして知られる●●監督と俳優■■、そのコンビ作ではない作品を選びなさい。次の「役名」と「それを演じた俳優」の組み合わせのうち、誤っているものを選びなさい。映画「●●」で撮影を担当したキャメラマンを選びなさい。次の映画のうち、四大国際映画祭で賞を受賞していないものを選びなさい。……とかいう以前に、実は私、ほとんど映画を観ないので(笑)まあどう考えても無理なわけですが、ただ「普段から映画はかなり観ている」というだけでは解けない問題も多く、映画が製作された当時の時代背景や、国際映画祭の受賞記録などにも精通していないと、高得点は望めないでしょう。
公式問題集や
公式テキストのすみずみまで目を通しておくことが必要となりそうです。ちなみに、今回の第1回試験では、4級~2級あわせて約1万人の方が受験したとか。
どしどしご推薦下さい
いかがでしたでしょうか。記事冒頭でも申し上げましたが、この
「資格ニューカマーズ!」コーナーでは、「今年できたばかりの新しい資格!」や「今度こんな検定試験ができるらしい!」といったニューカマーな資格を、どしどしご紹介していきたいと考えております。これは!という資格・検定試験がありましたら、ぜひ
サイト推薦フォームからご紹介下さい。よろしくお願いいたします。
それではまた来月も、お楽しみに。