ではさっそく、実践してみましょう!
 |
| 火を灯さなくても、簡単にアロマが楽しめる……? |
香りが決まったら、コットンを用意(ティッシュでもOK)します。次の要領で行ってみてください。
(1)コットンやティッシュに1滴。自分に合う香りを落とします。
(2)それを寝室のサイドテーブルに置きます。またはピロウカバーの下に入れ込んでもOK。後者の使い方は香りが比較的、ダイレクトになりますので、ほのかな香りを好むときはベッドサイドに置きましょう。
(3)香りを用意したら、そのまま眠っていいように、ベッドに横になります。姿勢は自由。あまり意識的に行うと、眠れなくなるので、楽な姿勢で横になります。
(4)さぁ目を閉じて、まずは深く香りを吸い込みます。
呼吸は吸えば、自動的に吐く運動に切り替わりますので、最初は無理のない程度になるべく深く、香りを吸いましょう。すると、長い息を吐くことができます。
それをしばらく続けていくうちに、気持ちが落ち着き、眠りに落ちていくでしょう。
……香りは鼻から入って、大脳へ影響を与えます。記憶、本能、感情などをつかさどる部分を刺激しますので、こんな単純な呼吸法でも十分、影響は望めます。質の良い睡眠は、気分が良いだけでなく、肌の調子を整えてくれます! ぜひ、お試しを。
さらにしっかりとリラックスしたい人のための応用テクニックは 次のページ!