アロマテラピー検定 2級
2級では、自分でアロマテラピーを楽しむために必要な安全性や使い方、またアロマテラピーの歴史について学習します。2級のテキストを見ると、大半が10種類のエッセンシャルオイル(以下、精油)の知識と歴史で構成されています。 特にアロマテラピーの歴史はまったく知らなかった人には少しとっつきにくいかもしれませんが、知るととても楽しく興味深い内容です。そしてアロマテラピーには守らなくてはいけない、いくつかの注意事項がありますので、その辺りも要チェック。普段精油を使うときに必ず必要となることですから、しっかり覚えておきたいものです。
アロマテラピー検定 1級
1級では、自分はもちろん、更には家族や友達といった周囲の人に正しくアロマテラピーを楽しんでもらうのに必要な知識が要求されます。1級では2級対象精油10種に加え、更に10種類の精油について勉強します。要するに1級では対象精油が20種となるわけです。精油についても2級より更に詳しい知識(例えば科名や抽出方法などのプロフィールやその精油の特徴など)が必要となります。また、アロマテラピーの基本的なメカニズム、睡眠や健康についての理解も必要となりますので、1級はしっかりと勉強した方がいいかもしれません。
さて、検定には標準テキストがあります。これを使って勉強するといいでしょう。
・2級 2,625円(内消費税125円)
・1級 3,150円(内消費税150円)
いずれも社団法人 日本アロマ環境協会発行
欲しいなと思った人は大きな書店に置いています。また協会に問い合わせるといいでしょう。検定を受けなくてもアロマテラピーを知りたい人には参考になる本ですよ。
さて、それぞれの試験の対象となる精油(エッセンシャルオイル)は以下のとおりです。
◆2級
イランイラン、オレンジスィート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー
◆1級
上記10種プラス以下の精油
カモミールローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スィートマージョラム、レモングラス、ローズオットーアロマテラピー検定について、少し分かっていただけたでしょうか?具体的手続きや参考になる例題は
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