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更新日:2006年03月31日

スキンケア お悩みQ&A 敏感肌

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「敏感肌とよく言うけれど、そもそも敏感肌ってどういう肌?」「お手入れはどんなことに気をつけたらいい?」そんな敏感肌の悩みを集めてみました。

A.3 だんだん暖かくなるにつれて、新陳代謝が活発になり、ホルモンの分泌が盛んになります。季節の変わり目は、体調がとても敏感になりやすく、吹き出物が出来たり、体調を崩したり、ちょっとしたことに反応しやすくなります。花粉症があると、肌が一層過敏になる場合があり、肌が赤くなったりかゆくなったりすることも…。春に起こる化粧かぶれは、このような体調の変化に関係しているといえます。

敏感肌の方は、まず汗をかいたらよく洗顔をするように心がけてください。汗は肌表面のpHバランスを崩したり、汗に含まれる塩分や尿素が肌に刺激をあたえ、かゆみやひりつきの原因にもなります。その後は状態を見て、化粧水で肌を整える程度にとどめるとか、使用量を少なめにするなどの配慮を。もし化粧品を使って“かぶれ”の症状が出たときは、すぐに洗い流し、症状が改善するまで化粧品の使用を中止すること。体調が戻ったら、パッチテストをするなど、様子をみながら徐々に使うようにしてみてください。

Q.4 肌荒れはなぜ起こるの?

A.4 きちんとターンオーバーが行われずに、肌サイクルに乱れが起きることから発生します。肌荒れの原因となる要因は、食生活の乱れやストレス、睡眠不足、血行不良、ホルモンバランスの乱れなど。「敏感肌だから…」と思っていた肌荒れが、こういったことを改善するだけで、健康な肌が蘇ることも…。肌荒れが気になったら、化粧品を変えるだけでなく、内側のケアも見直してみてください。

Q.5 敏感肌のお手入れは、どんなことに気をつけたらいい?

A.5 まず、洗顔料は低刺激のものを選ぶようにしましょう。また、シャンプーやコンディショナーを洗い流す時に肌に残っていたり(肌がぬるっとしたら、要注意です)、埃やダニなども敏感肌の原因となりますから、部屋の掃除をしっかりします。そして、いちばん大切なのは保湿です。肌が敏感になっているときは、コットンなどは刺激になるので、清潔な手でつけるようにしましょう。

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(執筆者:森井 真弓)

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