先端美白主成分
美白主成分の主な働きは大きく分けて3つ有ります。
1.メラニン生成に必要な酵素チロシナーゼの働きを阻害する。
2.メラノサイト(色素細胞)が活性する刺激物質を阻害する。
3.メラニンの排出を促進する。
日本の化粧品では、[1]と[2]が主に美白主成分として配合されていますね。[1]の中でも、ビタミンC誘導体は、水溶性、脂溶性、浸透型など種類も豊富で、配合される例も多いようです。ピュアビタミンCも美白主成分として、配合されていることがありますね。
[3]の代表的な成分は、レチノイン酸です。日本では、
化粧品への配合が認められていません。
従って、
皮膚科のドクターが、海外から独自に入手したり、配合してたりして、処方してくださいます。
肌への刺激が強い成分だけに、注意が必要です。
[1]酵素チロシナーゼの働きを阻害する美白成分
[2]メラノサイト(色素細胞)が活性する刺激物質を阻害する美白成分

今までに使った美白化粧品の中で、よかったな!と記憶しているものがあったら、それを使い続ける。また、シリーズで使用してもよいですね。さらに、それぞれの成分の特徴を考えて、
組み合わせて使ってみるのも、よいでしょう。
そして、大切なのは、
自分の肌と合うかどうかを自らチェックしながら使用すること。美白成分の中には、
刺激の強いものもあります。刺激を感じたり、赤みが出たりしたら、各メーカーや皮膚科医などの専門家にすぐ相談することも頭のどこかに、おいておきしましょう。
次回は、美白によいビタミンをお届けします。美白に良いビタミンは、ビタミンCだけではないのです!
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